『復活の予感』について

「去ることをもって始める」というか、「ゼロに戻すことをもって始める」というか、「死ぬことをもって始める」というか…自分でも何故こんな感じに仕上がったのかよくわからないんだけど、とにかく、そんな歌詞だと思う。

とりわけ、「花が散って自問自答が終わる」っていうフレーズが気に入ってる。

自問自答って、自問自答の連続って、すごくしんどいことだし、ずっと同じ場所で停滞してる感じがあるから、終わってくれるに越したことはないし、自問自答の終わりというのは、何か新しいことが始まる兆しでもあるから良いことなんだけど、その良いことが起こるきっかけを花を使って描く場合に、普通なら咲かせるところなんだろうけど、捻くれ者の私は散らせてみた。

散らせたら、咲くのを待つ楽しみが残るけど、咲かせたら、散るのを待たんといかん不安な寂しさが残ると思った…のかもしれない。


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