Monthly Archives: 8月 2014

高輪手〜再会〜

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昨夜は仕事の後、高輪手の盆踊りに急ぎ駆け付けた。そして、偶然にも小学生時代の友人に再会、連絡先を交換して、今度飲みに行くことになった。
突然、一切努力することなく、非常に質の高い友達ができたみたいで嬉しい限りだ。だいたい、誰もが知っている、知らぬ人のない大企業を辞めて小説家を目指してるだなんて、私の友人として、素質的に、文句の付けようがないだろう。

私はいつだって、時と場所を問わず、友人を求めている。友人については、「量より質」でも「質より量」でもなく「質も量も」だと思っている。


ヒデキズムの継承

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見ての通り、百均で売ってる枕元用のライト。つい先日購入したのであるが、我が家にはちょっとしたしきたりがあって、これを押す時には必ず「越後製菓!」と言わねばならんのである。

夜中に目を覚ましてトイレに行きたくなった時には、隣で寝ている奥さんを起こさないようにこっそり「越後製菓…」と呟いてライトにタッチし、暗闇の中をヨチヨチとトイレ目指して歩いていって、戻ってきたら戻ってきたでまたこっそり「越後製菓…」と呟いてライトを消して布団に潜り込むのである。

高橋英樹はアホである。


天日神社〜動揺〜

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大雨が降ってきてどよめく夜店のテントの中。

「アカン。ごっつ降ってきたで」
「中止か?」
「でもこのソバどないすんねん」
「とりあえず焼いとこ」

豪雨の中、焼きソバを買って帰って食ったらものの見事に美味かった。


コロッケーズ

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近所のコンビニの店頭で強烈な異彩を放っており、買って食ったらものの見事にマズかった。

「駄菓子」の「駄」の意味するところを知りたければコレを食え。「コロッケ」の「コ」の字も無い味があなたを待っている。


植物のキモチ

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もし私がこの展示会に並ぶ食虫植物で、人間に「気持ち悪っ!」って言われたら、以下のような言葉をもって憤怒すると思う。

「お前らみんな自分の股間にあるものを見てからものを言え」


ビートルズを聴きながら

今日は親父の命日。去年の今日、親父は死んだ。

本当に死んだのか?

疑わしい。

親父が死んだという実感が、今だに、本当に、これっぽっちも無いから、今だにちっとも哀しくない。

今日は親父の命日。去年の今日、親父は死んだーということになっている。