2018 フェイドアウト

本厄が聞いて呆れる素晴らしい一年だった。

世界最強のロックンロール・シンガー、リアム・ギャラガーのライヴを観、日本最高のロック詩人、佐野元春のライヴを2度も観、それから自分も、故郷伊丹で何度か素晴らしいライヴを演って、我ながら聞き応えのあるライヴ盤を何枚か作って、さらには家庭円満で仕事も楽しかった。文句の付けようがない。あの地獄の30代は一体何だったのか。あの10年を生き延びたんだから、今さら厄年もヘッタクレもないよ。

今年があって来年があり、来年は今年の上に積み上げるもので、今年が来年の土台になるんだから、来年も素晴らしい一年になることは間違いない。音楽人としては、来年は変化の年にしたい。何か、これまでとは違った事がしたいと思っている。

しかしまあ毎年、年末になると思うのだが、一年というのは長い。今年もクソ長かった。来年もどうせクソ長いんだろう。感覚的にはもう60年くらい生きてきた感じだ。にも関わらず、精神年齢が小4で止まっているというのはどういうことなんだろう。

永遠の小4ロックスターは来年も躍動します。


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