男にも色々な男がいて、女にも色々な女がいるから、一概に男はこうで女はこうだとは言えないが、仮にここに男の中の男と女の中の女がいるとして、俺の中の男女論みたいなものを少し書いてみようと思う。
男は女によって成長する生き物だと思う。我がの力だけではある地点までは成長できても、そこから先、成長できない。だから男はどんな形でも良いから女と関わっておくべきだと思う。女は男にとって教師である。一方、女は男の存在に頼らずとも成長できる生き物だと思う。ある意味では、最初から完成しているとも言える。ただ、完成はしていても時に修正や改善が必要で、ここに男の存在価値が出てくる。「人の振り見て我が振り直せ」という言葉は女の為にあるのではないか?とすら思う。女の修正点や改善点を身をもって示すのは、いつまで経っても完成形に至らぬ代わりに、死ぬまで伸びしろを保持し続ける男の役割。男は女にとって反面教師である。
男と女というのは、極端に言えば、成長と変化の違い。縦に伸びるのか横に伸びるのかの違いだと思う。
以上。ダンディーに攻めてみた。
やかましいわ…。