うなずきシロー

余計なものを持つから余計ではないものを持つ余裕がなくなる。 少しでもいらんと思う要素があるものについては、躊躇なくこれを棄てる。そうして、本当に必要なものだけをギュッと握りしめて抱きしめて前進する。 うむ。

胴無し男

私は、私の中から「真ん中」を一掃したいと思っている。 白か黒か。 0か100か。 右か左か。 好きか嫌いか。 戦争か平和か。 悪魔か天使か。 上か下か。 火か氷か。 男か女か。 YESかNOか。 「真ん中」を取り除いてい...

ミッツ・マングローバル

夢と仕事と恋愛と―大きく分けて、私の人生はこの3つの柱から成っている。 3つの内、どれかを優先して、その優先したものの為にどれかを犠牲にするという幼稚な考え方を棄てることにした。 3つとも大事だ。だから、3つとも優先して...

心にいっぱい勲章を

第二希望も第三希望もいらない―滑り止めなんていらない。滑り止めなんて確保する弱気な神経を持つから、いつまで経っても第一希望を射止められない。 滑ったら堕ちて、また一からやり直す。 堕ちてきたのは、堕ちる前の自分と同じ自分...

思春期とロック

中学一年の時に初めて聴いた。衝撃だった。「エロっ!」と思った。 エロい音楽なんて初体験だったし、今でも「日本一エロいバンドは?」って訊かれたら、躊躇なく答えると思う―バービーボーイズ! 中学の時、音楽番組にバービーが出て...

翼をもぐな!

今日は早くも二箱吸った。ということはつまり、私の場合、詩を一本書くのに、一箱の煙草が必要だということだ。 太宰さんは言った。「煙草は思索の翼」また、伝説の女性シンガーソングライター、ジョニ・ミッチェルは叫んだ。「禁煙?冗...