なんだかよくわからない

学ばなきゃ馬鹿のままだし、かといって、学べば学ぶほどに馬鹿になる一方だし…って、一体、どうすりゃいいんですかねえ…。 でも、もし「笑いの神髄」みたいなものがあるんだとすれば、この界隈に転がってるような気もするし、笑いの神...

危機感

学ぼうとする意識が常にある。 人と喋っている時も、本を読んでいる時も、音楽を聴いている時も、漫才を観ている時も。 でも、学べば学ぶほど、知れば知るほど、馬鹿になっていってるような気がする。 本当に大切なこと―人間の、人格...

茘詩の死

彼女が言った。 「和田一憩とおるのに、和田一憩じゃない人を見てんとアカンの?」 この言葉って凄い。完全にやられた。言われてみれば、確かに、その通りだ。 私は、和田一憩だ。いついかなる時も、常に、和田一憩だ。

言葉よ 蝶を連れていけ

蝶が一丸となれば、必ず音楽で、ロックンロールで食っていけるようになると思っている。 今までずっとバンドをやってきて、その都度常に自信はあったが、「食っていけるぞ」とまで思ったのは、本当に、蝶が初めてだ。 個人的には、来年...

ヤバい川 ヤバい河

…笑い死にするかと思った。というのも、たった今、YouTubeで「ガンジス河でバタフライ」と、ちゃんと全文を入力して検索してみたところ、同じタイトルのものがズラーッと出てきたのである。 まず、トップに出てきたのが、私が前...

残念な報告

「ガンジス河でバタフライ」を観てみた。 最初、土手から河を見下ろしている男の背中が映ったので、こいつが河に飛び込んで泳ぐのかと思ったら、すでに河の中にいる地味としか言い様のない、ひとつも取り柄のなさそうな童貞丸出しのゴミ...

紫と黒のティンク

「あからさまにナメられている」ということは、あまりない。「実はナメられている」ということがほとんどだ。 ここから先はイメージの話。 最近、紫と黒の羽衣を重ねて着た、漆黒の髪を後で束ねたティンカーベルのような女の子が私の頭...