希望的観測気象台

ネット上でサポートメンバーの募集を開始してから2ヶ月近くが経過した。

今のところ、募集記事の閲覧回数が350。実際に連絡があったのが2件。うち一件は30代のベーシストで、1曲分だけ動画を見たが、なるほど、腕に覚えありといった感じ。もう一件は非常に若い子たちで既にバンドの形態を成しているが、まだ連絡を取り合い始めたばかりで、映像や音源は確認できていない。いずれも募集を開始してから1ヶ月が経過して以降の反応だったし、閲覧してくれている人たちの顔触れや傾向が徐々に変わってきており、少しずつではあるが俺寄りになってきているので、今後も根気強く朗報を待ち続けようと思っている。

引き続きソロでの活動を軸にしていくつもりではあるが、並行して、何か違ったことがしたいという気持ちが芽生えてきた。静かに、刺激を求めている。そこへ、季節変わりを知らせる風のようなものが微弱ながら吹いて来ているように感じる今日この頃。

雲が流れていく。

 


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