ブログ 我が師匠 Posted on 2012年1月25日 by reishi / 0件のコメント 今日、TVに、我が師匠が出ていた。 どんだけカッコええねん!と思った。 毒と知性と優しさと―あの人は本当に、色気の塊だ。 あの人と呑んで、語り合うまでは、死ねないよ。 TVであの人を観ている時の私は、気持ち悪い話、完全に...
ブログ 挿話『象牙の印鑑』 Posted on 2012年1月25日 by reishi / 1件のコメント 僕が今、一番欲しいもの―それが、象牙の印鑑なのです。 あれはちょうど半年前のことでした。僕は、通勤途中にある質屋のショーウィンドウの中に、あの象牙の印鑑を見掛けて、一瞬にして心を奪われてしまったのです。それからというもの...
ブログ ノックは無用 Posted on 2012年1月25日 by reishi / 0件のコメント 祭りがずっと続いているような、何かが出たり入ったり灯ったり消えたり回ったりをずっと繰り返しているような、刺激と興奮に事欠かない目まぐるしい生活を「我が日常!」と声高に呼べたら、どんなに素晴らしいだろう。 停滞した水に泥が...
ブログ 反動クリエイト Posted on 2012年1月25日 by reishi / 0件のコメント 猛烈に辛かったら、その恋、ホンモノだ! ペンを持て! 机に向かえ! ギターを抱け! 甲乙混合安焼酎を薄めずに呑め! きっと何か、めちゃくちゃいいものが出てくるはずだ!
ブログ サムニダ! Posted on 2012年1月24日 by reishi / 0件のコメント 発想がことごとくマイナスへマイナスへ傾いていく―というのをダラダラダラダラ繰り返していて、めちゃくちゃ辛いのに、何ら手を打たないなんてのはただの努力不足だ! と、過去の私に言う。
ブログ 蓋の裏 Posted on 2012年1月24日 by reishi / 0件のコメント 私は、とても貧乏な家に生まれました。というのも、私の親父が実にストイックな絵描きでございまして、私がまだ幼児期の頃には、全く働いていない時期さえございました。本当に、無一文だったのです。 非常にユーモラスな親父なので、私...
ブログ 多岐川クリスタル Posted on 2012年1月24日 by reishi / 0件のコメント う〜ん。なんて言うんでしょうかねぇ。 こう、人間、生きてるでしょ?これをねっ、この「生きてる」ってことそのものの形というか、色というかをねっ、私は知りたいんです。 「何のために生まれてきたか」とか「何のために生きてるか」...