Monthly Archives: 2月 2015

あなたの自然、私の不自然

人の機嫌について過敏な自分を絞め殺したくなる時がある。

怒りは一瞬にして悲しみに変わり…そして、大袈裟な表現をするつもりはないけど、「津波のように自分を呑み込む」のです。

人の機嫌について如何ともし難い日常がある。子供の頃からずっと。

自分勝手な奴ばっかりだ。

私よりずっと、自分勝手な奴ばっかりだ。


バランスパンク

パンクバンドがしたい。

メロディーなんてクソっ喰らえのパンクバンドがしたい。

「んだらあ!アホんだらあー!」みたいな言葉をただひたすらに喚き散らすだけのパンクバンドがしたい。今まで、長年に渡ってメロディー最優先のバンドをやってきたからゆえに、めちゃくちゃ楽しいと思う。そして、そんなゴミのようなパンクバンドをやる一方で、できる限り抜かりなく、真面目といえば真面目に、日々の、社会的な仕事に勤しみたい。

しっかり詰め込むためには、ガッツリ吐き出さねばならんと思う。詰め込んでばかりだと、そのうち頭がパンクしてしまう。むろん、私がやりたいのはそっちのパンクではない…いや、ひょっとしたら、そっちのパンクなのかもしれない。いずれにせよ…パンクバンドがしたい。

バンドの名前は「バランスパンク」でいいと思う。「バランス」と「パンク」は、「水と油」的に相反する言葉だから、面白いと思う。


誰か行け(お前が行け)

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例えば大吉。大吉にもピンからキリまである。美味い店もあれば不味い店もある。これを店構えだけで見抜けたら一丁前の酒呑みだと言える。

私は、この大吉は、間違いなく美味いと思う。かなり昔から目を付けていた。そのわりにはいまだに暖簾をくぐったことはないのだが、絶対に美味いと思う。イケてる居酒屋特有のオーラがある。

宝塚の安倉にある。


股間のプーチン

女々しい男が苦手です。と言って、あからさまにカマっぽいとかそんなんじゃなくて、日頃、やたらと男らしさをアピールしてるわりには、何だかよくわからない清潔感、清涼感に溢れているというか、一体何の為だかわからんが、自分を出し惜しみしている感じがあるというか、生き方に計算高さが目立つというか、人格の向こう側にもう一つの冷めた目があって、ネチネチした女々しさを感じさせる人が苦手です。

そんな人が、男が、あまりに多過ぎるように思う昨今です。


鍼と灸

尊敬している人から受ける的確な指摘は、お灸である。

完全なるバカだと思っていた人から不意に受ける反論の余地のない的確な指摘は、鍼である。

いずれ劣らず効く。効き過ぎて、時には数日間に及ぶ倦怠感に見舞われることもあるが、この倦怠感を乗り切りさえすれば、実にわかりやすく自分の成長を感じることができる。


先月の未完成未発表記事 ④

バンドをやっていた頃を思い出して、今さらながら「こうしとけば良かった。ああしとけば良かった」と思うことが二つだけある。

一つは「もう少し頻繁にレコーディングしとけば良かった」で、もう一つは「バラードを書き過ぎた」ということ。

まあ、今にして思えば、バラードを爆音でやるというのが私のスタイルだったのかもしれないが、それにしても、あまりに、ロックンロールらしいロックンロールを書かなさ過ぎたように思う。


先月の未完成未発表記事 ②

綺麗な謙虚に繋がる自己評価の低さは美徳だと思う。でも、他人の落ち度を探すことからしか自己評価を上げられない人の自己評価の低さは、綺麗な謙虚には到底繋がり得ない下品なものだと思う。

下品な人に共通して言えるのは、プライドが高いということだと思う。自己評価が低くてプライドが高いというアンバランス。たぶん、自己評価の低さをプライドで補おうという魂胆なんだろうけれども、どうせなら、自己評価が高くてプライドがないというアンバランスの方が潔くて良いと思う。