Monthly Archives: 3月 2015

頼むぜ兄貴!!

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先日、ようやく購入することができた「兄貴」ことノエル・ギャラガーの2ndアルバム。

私が心から尊敬しているソングライターの中で、もう遠の昔に死んでる人は別として、今もなおご存命で現役バリバリで、なおかつ来日の度に「最後の来日か!」などと囁かれることのない「高齢でない人」は兄貴、ただ一人である。

これは、聴けば聴くほど味の出る、いわゆる「スルメアルバム」である。一度聴いたら忘れられないパンチのあるメロディーで勝負していたオアシス時代の作風ではない。今の兄貴は、パンチに頼らないメロディー作りができるようになっていて、そのメロディーの中にある空気感や雰囲気を音全体として最大限に表現することにめちゃくちゃ長けたアーティストに成長している。明らかに英国が誇る最強のソングライターの一人だと思う。

来月の来日公演、観に行くことにした。親友が、戦友が、前から11列目をゲットしてくれた。もちろん一緒に観に行く。ライヴ前に呑んで、ライヴ後に呑んで…楽しいったらありゃしないに違いない!

でも、結局はベタに「ドント・ルック・バック・イン・アンガー」で泣くことになるんだろうと思う(笑)


本当の仕事

ただ普通に生きているだけで、心に「しこり」ができる。

これを緩和するのが煙草。

これを忘れさせてくれるのが酒。

これを破壊してくれるのがロックンロール。

でも、緩和されたものはものの5秒で緊張し始めるし、忘れたはずのものは僅か一日、日を跨いだだけで全て+α思い出すことになるし、破壊したはずのものは、破壊した時点ですでに新たな構築が始まってしまっている。

手に負えない日々。

大好きな人の笑顔以外に、本当の救いなんてないのかもしれない。大好きな人の笑顔を維持すること以上の仕事なんて、本当は、ないのかもしれない。でも、この仕事をまっとうするために はどうしても、煙草と酒とロックンロールが欠かせない。


歯軋りの家

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家自体は、ポンコツではあるが愛嬌があって気に入っていた。

大家がゴミだった。

親父が死んで、丹波の家を引き揚げた時に感じたのと同じ種類の、やも言えぬ敗北感がある。

悔しくてしょうがない。


ジョー・ストラマーに捧げる言葉

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「人生は勝ち負けの問題ではない」などと抜かす奴がいる。
「なんでもかんでも勝ち負けで語るな」などと抜かす奴がいる。

馬鹿野郎。頭が悪いにも程がある。

人生、闘いの連続なんだから、闘いの連続である以上は、どう考えたって勝ち負けの問題だ。

勝ち負け以外の尺度があるのなら、是非とも教えて欲しい。

教えて欲しい。


隣の努力

「隣の芝生は青く見える」という言葉がある。で、これが「見える」んじゃなくて、実際に青いんだとして、その青さを維持するために隣の家の人がナンボほど努力しているのかわかっとんのかアホんだらーということに、最近、考えが及ぶ。


☆4周年☆

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今日、一憩合格は4周年を迎えた。

2011年3月13日に当ブログは産声を上げた。あの頃の自分を思えば、「遠い昔」と言わざるを得ない。

今はただ、色んな意味で、「継続は力なり」という言葉を信じるのみです。

もうちょい、読者が増えればいいな。
もうちょい、コメントが増えればいいな。
もうちょい俺、文章が上手くなればいいな。

今はただ、色んな意味で、「継続は力なり」という言葉を信じるのみです。