続・遥か沸点

自分自身の一刻も早い成長を願っているのだが、やはり、「見つめる鍋は煮えない」のである。 自分自身を火に掛けたことを忘れてしまえれば良いのだが、こんな時に限って、忘れ方を忘れてしまう自分というのはなんたら因果な生き物か。

遥か沸点

気分転換もへったくれもなく、一つのことに凝り固まってずっと考えていると、そのことについての進展がちっとも感じられなくなってくるあの感じを西洋では、「見つめる鍋は煮えない」と言うらしい。外人のくせにうまいこと言う。 確かに...

子供嫌いで何が悪い

日本人はうんざりするくらい「老い」というものをマイナスに捉えている。だから、「天才少年」とか「天才少女」とかいうのが大好きらしいが、私は大嫌いだ。 大人ができないことを子供ができるというのならまだ認めるが、大人にできて子...

熱く賢明に

アホだからこそ、賢くみられようとして、賢く見えるのかもしれないし、賢いからこそ、アホに見られようとして、アホに見えるのかもしれないし―これは本当に難しいところで、これをちゃんと見抜けない内から、見抜こうとしない内から、「...

蝶構想

じわじわと疼いてきたので、第二期バタフライについて、まず、構想を練ってみた。時期を見て、動き出す。 一、私がギター&ヴォーカルに復帰する。 一、メンバー全員が歌えなければならない。メンバー全員が、リードヴォーカルをとれる...

睡眠失格

まただ…。せっかくの休日だと言うのに、4時半に目が覚めた。 ここ最近の私の睡眠はまったくもって奇怪である。というのも、寝ている間中ずっとガチガチに力んで、全身の筋肉を硬直させているような感じがあって、寝ているにも関わらず...