絶対不採用

履歴書に「性格」の欄があった場合、以前は「温和」と書いていた私だが、今の私は断じて温和ではないのだから、間違えても「温和」とは書けなくなった。では、もし今、履歴書を書くとして「性格」の欄があったら、何と書けば良いんだろう...

曇天下の詩人

昨日は、無用なCDを30枚ほど、リュックサックにブチ込んで、リュックサックをパンパンにして、梅田の中古屋に売りに行き、売って得た金を持って、NU茶屋町のタワーレコード、トミーさんのニューアルバムを買って、初回特典の缶バッ...

待ち受けろ!

許可も得ずに誰が撮りやがった!と思ったら、昨夜、酔っ払った私が自分で撮った(んだと思う)写真であった。 この写真に、最近個人的にめちゃくちゃ面白いと思っている言葉を合成してみた。 待ち受けにいかが?

鬼畜

めっちゃくちゃ好きなんだよ。 死にそうなくらい好きなんだ。 それはもう千切れるくらいに。 でも、「ワタシと音楽、どっちか大事なのよ!」って言われたら、待ってましたとばかり、内ポケットからメリケンサックを取り出すと思う。

馬鹿の花

昔、彼女に薔薇の花を贈った。 彼女は「ゴメン。めっちゃ嬉しいねんけど花は枯れるからあんまり…」と言った。 私は「え!?枯れるからこそ綺麗なんやんか!」と、特に何の実感もなく、ただ、文章のロマンチックっぷりに酔い痴れながら...

囁きに揺れて

自分の中に、強硬姿勢を崩そうとしない自分と、常時怖じ気付いてばかりいる自分がいる。 強硬姿勢の自分は常に上の空で、絶えず無我夢中でいたいと思っている。我を忘れている状態で、夢の中に生きたいと思っている。一方、怖じ気付いて...

言語姦覚

ホセに逢いたい。 これは良いダシが取れそうだ。何しろ超合金で肉と骨の繋ぎ目がぷるるんと潤いながらぎこちなくシャウトしてるんだから実にオートマだ。俺?俺は脇目も振らずに表参道を地盤沈下する要領でマカデミアナッツ。まあ、4つ...