或る友人へ

あんた、私の友人、長く精神を病んでいて、こちらからの音信が途絶えると、すぐに連絡先を変えてしまう人がいる。

気持ちは、わかる。何もかもクソっ喰らえ!なその感じ、めちゃくちゃよくわかるし、引きこもること自体は、人間、時に必要で、それが短かろうが長かろうが、全っ然悪いことだとは思わないけれども、でも、それは、そのやり方は、あんたを本当に友人だと思っている人たちを傷付けてるよ、と言いたい。

引きこもっていても、見る目があるのなら、見ようとして欲しい。聞く耳があるのなら、聞こうとして欲しい。

世の中には、見る目がなくて見えていない奴や、聞く耳を持たず聞こえていない奴が山ほどいて、そんな馬鹿に限って、馬鹿だから、不自然なくらいに肩で風切って、我が物顔に世間を闊歩しておりますが、あんたにはちゃんと見えてるんでしょ?聞こえてるんでしょ?だからこそ、病んでしまったんでしょ?

この文章を、読んでくれていることを心から祈ります。きっと、あんたはこれを読んでくれているはずで、この文章があんたに宛てた文章であることにも、すぐに気付いてくれるはずです。

言っておきますが、私はそもそも、愚鈍野郎は相手にしないし、ましてや、「友人」などと呼ぶつもりは微塵もないので、その辺考慮の上、是非とも、自信、持ってください。


1件のコメント

  1. 久しぶりに、テレビでホリエモンを見た。その言葉は実感だろう。『真実は不公平だ。』それも正解だろう。ならば何が正しく、何が悪いだろか。光も影も存在する。失敗すれば成功するヒントがあると自分なりに、道を探すのだろか?

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。