Monthly Archives: 6月 2011

斜呉箱から猫〜須磨ですまんの〜様宛

『しゃくれつぶやき』とてもオシャレなタイトルでの投函、感謝いたします。

私は化粧を否定しないどころか、素っぴんよりも化粧をした顔の方が好きな、化粧肯定派の斬り込み隊長とも言える男ですが、それでも、電車の中で化粧をする女は大嫌いです。電車の中の不快ということで言えば、周りの迷惑を微塵も省みず、白痴のように涎を垂らし奇声を上げ、喚き散らしている微塵も可愛くないガキとその親に次いで嫌いです。

化粧というのは、いわゆる一種の「変身」でしょう。変身は、基本的にその過程を人目に晒すものではないと思います。例えば、「劇的ビフォーアフター」という番組がありますが、あれは変身していくのが家だから見ていて楽しいのであって、もしあれが美容整形に於けるビフォーアフターであったなら、そして、その変身過程を詳細に撮影し、放送する番組であったなら、これはもう完全にR指定、決して電波に乗せることを許されない、めちゃくちゃにグロテスクな映像になると思われます。変身の過程とは、本来そんなものでしょう。
映画『ザ・フライ』に於いて、主人公と蝿が合体していくシーンは目を覆いたくなる程に気持ち悪かったし、仮面ライダーは、「変身!」と叫んで跳んで、着地した時にはもう変身が完了しておりますが、「変身!」と叫んでから、変身し終わって着地するまでの間の画は、たぶん、見るに耐えないと思います。したがって、電車の中で化粧をするという行為は、非常にグロテスクな状態にあるものを公衆の面前に晒して悦んでおるということなので、そんな極道な変態女には飛び蹴りの一発や二発、喰らわせてやっても決して罰は当たらないだろうと思いますがしかし、もし、その極道変態女が流れるような長い黒髪の持ち主で、唇が常に濡れているように見える口紅を使用していて、さらに、紫色のアイラインが似合うような感じであった場合には、そ〜れは、ね、流石の私も、ね、許さないわけにはいかないんじゃないかなあ〜なんてことを思っ

ご清聴ありがとうございました。


読者各位

コメントを寄せていただくのは本当に、本当に本当に嬉しいし、楽しいのですが、「匿名」だけは止していただけないでしょうか…。
今現在も、『そういえば…』と、『斜呉箱から鳩』に匿名名義でコメントを寄せていただいていて、返信したいのは山々なのですが、同一人物なのか、別人なのかがよくわからない上に、他の読者の方々にも、私の返信がどの匿名様へ宛てたものなのかがさっぱりわからないと思うので…。

出鱈目でも全然構わないので、何かしら名前を考えて、添えて、コメントしていただけたら助かります。

よろしくお願いいたします。


コメントへの返信〜 匿名様宛

ものすごく重い…ですね。
冒頭の文章だけでは、匿名さんの身に何が起こったのかを詳しく察することができないので、結論の部分を読ませていただいて、個人的に考えたことを簡単に述べさせていただきます。ただの独り言と言えばただの独り言なので、軽く受け流してください。

まず私は、好きに自由に生きるにせよ、好きに自由に生きないにせよ、「生きる」ということ自体がもう既にめちゃくちゃに難しいことだと思っています。「好きに自由に生きることは難しい」この文章を逆さまにすると、「好きに自由に生きなければた易い」となりますが、これはどう考えても違うと思うからです。生き方に関係なく、生きること自体が難しいのなら、好きに自由に生きる方向で苦労する方が、まだ納得がいくというものだ―と私は考えています。そして、トラウマを克服したり、壁を乗り越えたりする為には、ある程度の「自暴自棄」が有効だと思っています。悩みに悩んで、悩み抜いたなれの果ての軽い発狂、自暴自棄は、一種のパワーだと思っています。

かく言う私が、最近、自暴自棄です。快活に自暴自棄です。自暴自棄って、悪くないと思っています。自暴自棄にならないとできないこともあると思っています。

以上、『自暴自棄のススメ』でした。「馬っ鹿だねぇこいつぁ〜!」と、額を叩きながら咄家調に言って笑って、少しでも元気を出して戴けたら幸いです。


コメントへの返信〜めぐみ様宛

「癇虫乳吐き弱ったな…。」それは、一番です。一番の歌詞です。私が挙げたのは、二番の歌詞で、全体の歌詞は以下のようになっております。

赤ちゃんプレイで困ったな

完無視父吐き弱ったな

here…

here…

here… No!

開き睾丸

歌っていたのは確か、桂三枝だったと思います。


斜呉箱から鳩〜故郷の忘れ者様宛

早速の投函、感謝いたします!

結論から言うと、まったくもって、その通りだと思います。やりたいようにやって、生きたいように生きて、それが正解だと思います。人生が一回きりだということを思えば、他に答えは出ないと思います。

あと、諺や慣用句などというものは、常に矛盾に満ちていて、相田みつを的に、「言うたもん勝ち」の世界なので、「昔の人間もアホだった」ということを今に伝えるものでしかないと思います。考えてもみてください。「イヤよイヤよも好きのうち」などという支離滅裂な言葉がまかり通るのであれば、他に何とでも言えるでしょう。
イヤよイヤよも好きのうち―この言葉に裏切られ、泣かされた人間のいかに多いことか…まことに、諺というものは罪なもので、数え切れない程の被害者を日々、「悪気はなかった」などと嘯きつつ量産しておきながら、その責任を一切取らないのです。
だいたい、古人のボケどもは、「三」という数字に固執し過ぎです。「三度目の正直」「二度あることは三度ある」「石の上にも三年」「仏の顔も三度まで」「三日坊主」「桂三枝」と、「三」さえ出せば何とかなるだろうというこの浅ましさは一体何なんでしょう。「人間だもの」さえ出せば何とかなるだろうというあの浅ましさは一体何なんでしょう。

一回きりの人生なんだから、他人のアホな言葉なんて相手にしている余裕はございませんし、ましてや、遠の昔にこの世を去った、どこの馬の骨だかわからない人間の言葉なんて、無視する以外にないでしょう。ほら、昔のCMソングにこんなのがあったでしょ?

♪完無視父吐き弱ったな…。


復刻!斜呉箱(しゃくればこ)

このタイミングで一度、読者の皆さんへのフリースペースを提供したいと思います。

「斜呉箱」(「受け口」の意)とは、『イッケイノウタ』時代にも何度か登場したことのある箱で、読者の皆さんが、コメントという形で自由に、書き込みを行える場所です。

内容は、私への質問、インタビューでもいいし、読者の皆さんを巻き込んでの人生相談でもいいし、独り言でもいいし、例えばバンドをやっておられる方なら、ライブ告知に利用していただいても、全然オッケーです。

要するに何でも良いので、この『復刻!斜呉箱』にコメントをするという形で、言葉を寄せてください。
締め切りは、ここに5本の言葉が寄せられた時点で締め切りとします。私は、ここに5本の言葉が寄せられたのを見届けてから、次へ進むことにします。

お待ちしております!


コメントへの返信〜くま様宛

一人焼肉って、意外といいんだよねえ。さすがにテーブル席で一人っていうのは、友達全っ然おらん人みたいになってまうから無理やけど、カウンターがあって、小さな七厘出してくれるような店やったら、一人でも余裕で入れるよね。好きなものを好きなペースで食えるし、ビールの味が喉から胃にではなく、喉から直接魂の方に流れ込んで、情緒的に染み渡るものがあるんだよねえ。

風俗店に一人で入れるのに、焼肉屋に一人で入れない人もいれば、焼肉屋に一人で入れるのに、風俗店に一人で入れない人もいる。これは紛れもない事実。しかしながら、梅田のちょっと外れに、「コスプレ焼肉屋」なる奇怪な店が存在するというのもまた事実で、以前、店の横を通り掛かった際に、背伸びして、店の中を覗いてみたら、スーツ姿のオッサン3人が、セーラー服着た女の子や、白衣着た女の子に肉焼いてもらってた。食欲か、性欲か、はっきりして欲しいねえ。ああいうがめつさは最低だねえ。死んだらいいのにねえ。


コメントへの返信〜めぐみ様宛

まさか、『エロ看板』にコメントが入るとは思わんかったよ。めぐみさんらしいねえ。

ま、あなたなら、私の部屋にあれが貼ってあったとしても、たいして驚かないだろうし、引くこともないでしょう。しかし、あれを貼りたいが為に、部屋を増築し、改築したと知ったらさすがに引くでしょう。あの馬鹿デカいのを部屋に貼るというのは、そういうことです。

もし、あれを貼りたいが為に、私が部屋を増築し、改築したことを知ってもなお、あなたが驚きも引きもしなかった場合には、私があなたに対して驚き、引くでしょう。


そういえば…

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昨日、久々にこの店の前を歩いたのである。
この店は、連日、ビートルズのコピーバンドが出演するバーで、私は19の時、雑誌でこの店がバイトを募集していることを知って、連絡をして、指定された面接の日に出掛けたのは良いが、周りの風俗街の雰囲気が怖くて、店の前までは来たものの、そのまま伊丹へ引き返したのであった。

私は今でも、風俗街の雰囲気が怖い。だから、風俗店へは今だかつて、一度も行ったことがない。そりゃ、行ってみたいのは行ってみたいけど、怖くて行けないのである。

そういえば、私はパチンコ屋へも、トイレを借りる目的以外では入ったことがない。何故かというと、やはり怖いからである。

風俗街もパチンコ屋も、何故か、生理的に怖いのである。だから私は、金さえあれば平気で風俗店に入れたり、パチンコ屋に入れたりする友人たちのことを心から尊敬している。が、彼らは彼らで私のことを尊敬しているらしい。何故かというと、私が、一人で焼肉屋に入れるからである。


僕は待ち人

神戸も大阪同様、潰れてる店があったり、フライヤーの貼り出しを受け付けなくなった店があって、最終的に、5ヶ所に貼り出すので精一杯だった。が、この5ヶ所に関しては、全てにリアクションが期待できるので、まあ、上々の出来かと思っている。

大阪4ヶ所、神戸5ヶ所、計9ヶ所。

あとは、新曲を書いたりなんかしつつ、待つだけだ。
待つ―カップヌードルだって3分待たなきゃ食えないんだから。