Monthly Archives: 4月 2012

名誉の死を遂げよ

どうでもいいとしか思えないくだらない「こだわり」の数々に凝り固まっていて、そんな自分に酔い痴れていて、周りに散々気を使わせておきながら、そのことによって悦に入っているような野郎はまさに人間のクズで、浮浪者の吐くゲロ以下の存在だと思う。

人間、譲れないこだわりなんてのは、大きいのが一つ二つ、普段は他人の目に触れない形であればそれで良いんであって、やれ声高に「僕はこれがこうじゃなきゃ嫌なんだ」だの、「あれはああじゃなきゃ、僕はあれをあれだとは認めないよ。そうそうそう、あ、今5ミリずれた」ってうるさいよ!物理的に腐ったオカマ野郎が!

存在そのものが臭い。迷惑だ。だから、死んでも誰一人困りゃしない。

とっとと死んでくれ。「男」という、健気極まる生き物の名誉の為に。


夢で逢えたら

最近の私は、8時間30分睡眠を厳守していて、寝る前には、短い時間ではあるが、じっくりと音楽を聴き(最近のヘビーローテーションはノエル兄貴のソロアルバム)、酒を飲み、そして、一袋のチョコレートを食うようにしている。

この習慣が功を奏して、楽しい夢ばかり見るようになった。

昨日も、一昨日も、同じ人が夢に出てきて、チョコレートよりも甘い感覚を残していってくれた。


嬉しい忠誠心

私の、今の職場の上司は女性で、ものすごく魅力的な「人格者」である。

厳しさの中に優しさがあり、優しさの中に厳しさがあって、そして、常に笑顔を絶やさず、温かく、冷静に、現場の雰囲気を見つめていて、多忙極まる中、部下への声かけや気配りを忘れない凄い人。

この人の部下でいられるって、本当に幸せなことだ―って俺、毎日思って、神様だかなんだか知らんが、とにかく、何者かに対して、猛烈に感謝している。

ある種、「ようやく辿り着けた」と思っている。

頑張ることの意味が明確にあるって、幸せなことだ。本当に幸せなことだ。

人格者のもとで働けるということの喜びとプライドでもって、明日も元気に声張って、頑張っていきまっしょい!


マスターキー

以下に、昨今の実感を記す。

フラットな思考は、十分な睡眠に宿る。

ポジティウ゛な思考は、十二分な睡眠に宿る。

睡眠時間を充足させればさせるほど、良い夢を見る確率が上がり、悪い夢を見る確率が下がる。

良い夢から始まる一日。良い夢の続きのような一日を地道に積み重ねていけば、人生、悪いようにはならんような気がする。

睡眠は人生の鍵だ


過去の私へ

犯罪でも何でもない事柄について、周りが、勝手な倫理観、正義観に基づいて、「それはアカンやろ」と言ってきたところで、そんなもの、気にするこたあないよ。

個のないくだらない人間は、くだらない生き方をして、くだらない死に方をする―ということの真偽など、いちいち確認しなくてもよろしい。ただ、そう信じて、生きていけばよろしい。

っていうか、そんな無駄なことを考えているヒマがあったら、一つでも多く、恋をせよ。

え?何事も「量より質」なんじゃねえのかって?

馬鹿野郎!量を知らん人間に質がわかるか!


精神衛生考

明日、下手すりゃ今日、死ぬかも知れないのに、人はなぜ、貯金なんてことをするんだろう。

「貯金」って、別に、金に限った話じゃなくてね。

保険があるから頑張れるのか、はたまた、保険がないから頑張れるのか。

「保険」って、別に、金に限った話じゃなくてね。

人間、その都度その都度、燃え尽きてしまえばよろしいんではなかろうか。

今日、自分の中にある火が、2日前、3日前から同じ火だというのは、ずっと同じパンツを穿いているみたいで、なんだか不快だ。


私待つわ

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今日、私は、梅田界隈をブラブラしてきた。で、これを発見して迷わず購入した。

オフィシャルのキーホルダー。たかがキーホルダーの分際で千円以上した。でも、さすがはオフィシャル。重量感があり、ガッチリしていて、非常によくできている。

オアシス―解散した今も死ぬほど好きだ。

オアシス―そんなに遠くない未来に復活して、死ぬほど素晴らしいロックンロールアルバムを発表して、一瞬にして世界一のロックンロールバンドに返り咲いてくれると思う。

なんせ、あのバカ兄弟が仲直りすりゃいいだけの話なんだから。


落雷

先日、ある人が私の隣に腰掛けて、しみじみこう言った。「女って怖いねえ。なんで死滅せえへんねやろ…」

落雷―私は腹を抱えて笑ってしまった。最近聞いた言葉の中で一番面白かった。

雲一つない晴天の昼下がり。遠い目をして、真顔でそんなことを言われた日にゃ。


あの女(ひと)

再三、私の自尊心を踏みつけた、あの女の溜め息や、舌打ちや、嘲笑が、今や私の原動力だ。

私が落ちぶれたら、あの女は嬉々として笑うんだろうから、私は落ちぶれてたまるかと思って、奮起して、何事にも体当たりでぶつかっていける。

私が逃げなくなったのは、闘えるようになったのは全て、私が闘わずして逃げだすことを期待しているあの女のおかげだ。

あの女の歯軋りを鼻で笑いながら生きていきたい。