Monthly Archives: 3月 2012

読者数1000突破!

先程、当ブログの管理人から、今月の読者数について報告を受けた。
携帯読者数の伸び率がひゃんぱない。

PC読者数/287
PCアクセス数/691

携帯読者数/833
携帯アクセス数/1696

単純計算でいくと…まさかの読者数1000突破!

なんで!?


伊丹愛に溢れて

伊丹人には伊丹人の「伊丹人気質」というものがあって、私はやっぱり、これが一番しっくりくる。
伊丹人には、「ま、俺(私)、言うても田舎者やから」という部分があって、これが大阪人や神戸人にはない、伊丹人特有の愛嬌と優しさと品に繋がっているように思う。

大阪人というのは、私に言わせれば、みんな、基本的にヤンキーである。男女を問わず、気質そのものが、良い意味でも悪い意味でも、ヤンキーである。商人のプライドを笑いで割ったらヤンキーになった―という感じである。

一方、神戸人は、プライドの塊である。そして、このプライドを笑いなどで割る気が一切ない。プライドを純和風的に飾る京都人に対して、神戸人は自らのプライドを西洋的に飾る。大阪人が良くも悪くも男性的であるのに対して、神戸人は良くも悪くも女性的であるから、神戸の男は見ていてちょっとイライラする。

伊丹人気質というのは、要するに、大阪人気質と神戸人気質の中間である。大阪人ほどヤンキーではないし、神戸人ほどエレガントでもない。でも、大阪人よりエレガントで、神戸人よりヤンキー。そこへ、「自分は田舎者」というコンプレックスが絡んでくるので、伊丹人というのは、非常に面白い人種である。

だから、伊丹人が最も苦手とする近隣住民は、京都人ではないかと思う。京都人のプライドは、あれは、なんだかよくわからん。妙に鼻につく。腹立つ。
伊丹人の中に、あいつらと近しい要素をまるで認めることができない。あいつら京都人は、あれは、たぶん、外人だろう。

だいたい、昔から、「京美人」などと言って、京都には美人が多いなどというが、私に言わせれば、京美人などというものは、神戸美人の足元にも及ばない。ま、伊丹美人は、京美人の足元にも及ばんが…。
でも、でも、たまにいるよ。もの凄い美人が!隣の宝塚に行けば。

そんなこんなで、私はやっぱり伊丹が、伊丹人が大好きだ。


人生の継投

我が人生の三本柱―仕事と恋愛と創作活動。
これを野球のピッチャーに例えると、仕事が「先発」で、恋愛が「中継ぎ」で、創作活動が「抑え」なんだと思った。

基本的には、先発と抑えが安定していれば、ゲームは作れるし、シーズンを通して、そうそう大きく崩れることはない。ただ、エースにだって、めちゃくちゃ調子の悪い時もあるし、守護神だって、そんなに毎回登板させてたんじゃヘタってしまうから、中継ぎが分厚いいうのは、本当に心強い。
先発は先発として固定するのが基本で、抑えは抑えとして固定するのが基本だが、中継ぎは必要に応じて、先発や抑えの穴を埋めることがある。

それぞれにそれぞれの役割があって、これがしっかり噛み合って機能してこその勝負だ。

上手く文章を纏めることができないんだけど、なんとなく、我が三本柱の役割というのは、そういうことなんだろうと思った。


三者択二

とにかくもう、ここまで来たら、覚悟を決めて、とことん素直に、自分らしい生き方をして、そうして、死んでやろうと思う。

自分らしい仕事をして、自分らしい音楽をして―それは、簡単なことのようで実は難しいこと…って、みんな当たり前のように言うけど、本当にそうなのか?
他人には難しいことでも、私には簡単なことなのかもしれない。
確かに、私の生き方は、めちゃくちゃぎこちないし、めちゃくちゃみすぼらしい。んなことはわかっている。でも、ギリギリのラインではあるが、自分らしく生きてきたという自負はある。だから、基本はできているだろう―と、思いたい。

自分らしい恋愛。これは、自分らしい生き方をしてりゃ付いてくるだろうと思う。
仕事や音楽については、「働かせてください」とか、「一緒にバンドやろう」とか、常に私発信で、常に私が頭を下げてきた―というのは当然だから、不快でもなんでもないが、恋愛についても、常に私発信で、常に私が「あなたのことが好きです」と頭を下げてきたというのは、これは、ここらでもうええ加減、終わりにしたいと思う。「たまにはお前らから来んかい!アホンダラ!」だ。

仕事、頑張る。音楽も、これまで以上に頑張る。でも、恋愛については、俺はもう頑張らん。一切頑張らん。そろそろ、お前らが頑張れ。

そこまで、安物扱いされるいわれはない。


0地点から

今から面接である。

伊丹―地元なので、最北端ではないとは言え、大体の場所は把握していたのであるが、実際に来てみて驚いた。というのも、ここはまさに私の人生の出発点。私が0才〜4才までを過ごした場所だったのである。

ここで働けたら、最高だ。面接、しっかり自分を出そうと思う。


今年の夏フェスについて

今年のサマソニのラインナップを調べてみた。

今のところ、心から観たいと思うバンドは、ガービッジだけである。ガービッジのついでに観ておきたいバンドも、フランツ・フェルディナンド、グリーン・デイ、ニューオーダーの3組だけである。

今後の発表で、ノエル兄貴の参戦が決まって、ガービッジ、フランツ・フェルディナンドと同じ日に出るのであれば、こ〜れは是が非でも観に行きたいが、今のところは、観に行くつもりはない。

今年はフジロックでしょう、やっぱり。なにしろ、再結成ストーン・ローゼズとレディオヘッドがヘッドで、さらにビーディ・アイが出るんだから。

ま、遠くて観に行けないけどね。


似合う自分

やっぱり、ギターを弾いて、歌を歌ってる時の自分が一番しっくりくる。それは、暗い部屋にひとり―という状況でも同じ。

シチュエーションを問わず、似合う服を着てる時というのは、やっぱり心地よい。


小さなラヴソング

今度のライヴ、セットリストを一部変更した。

私の「定番」と言っても差し支えない曲を2曲演るつもりだったのだが、1曲を削って、今だ嘗て人前で演ったことのない曲を1曲加えることにした。10年以上前に書いた、私が書いたとは到底思えない可愛らしいラヴソングである。

コード転換が激しくて、間違えずに弾けるかどうか不安なのだが、とても良い曲なので演ることにした。

乞うご期待!


言語姦覚2

〈某月某日〉
平謝りをする部長の形をした社長のマグカップを使用した課長は係長という名の会長だったので、マヨネーズのかけ過ぎに注意を促して回る汁だく戦闘機が地中で旋回するのを箸で摘まんだら、「これに判を押せ」という声が聞こえて、めり込んだ嫁の額から白いの出た。

〈某月某日〉
ヘビーメタル寄りの饅頭が交通費を請求。万事休した僧侶が、「もらった!」と叫んで、脱ぎかけたパンツをもう一度穿きかけたら火が出た。柔らかいライオンズマンションに手刀を喰らわした豆は、煮れば煮るほど固くなるから、精一杯愛することで帳尻を合わせたいと言ってみた。

〈某月某日〉
本日、19回目のマッスル吉田。いうなればいうなれない。牧村ひろしが鉄板の上にガンダムを置いて変色した。

〈某月某日〉
流れるようなフォルムを楽しんでいる教師の背後に回った。極度に緊張したスリランカ人として人生を全うすることを誓った直後の悲劇だった。腎臓、肝臓、心臓―その他全ての臓器が56000ポイントを獲得した。

〈某月某日〉
田中先輩に、「お前閣下な!で、俺も閣下!」と言われたことを根に持った。鈴木先輩はスライム状の便座だからだ。意を決した僕は、持ち前の棒と棒で、棒と呼ぶにはあまりに棒な棒を棒と棒でなにした。数日前、脱力デモ隊が県境に挟まれてダイエットを余儀なくされたことに業を煮やしたミシガン州からカマキリが一匹贈呈されたことに業を煮やした旧日本兵に今日、僕はブチ殺された。