まさかの死因

睡眠は質の問題であって量の問題ではない―ってなことをよくいうが、これは、「年齢」についても全く同じことが言えると思う。 私より全然歳上の分際で、小学生でもわかっていることをわかっていないアホな大人が吐いて捨てるほどいるよ...

怒りの噴水に虹を架けて

批判されることを過剰に恐れて、自由に意見することを禁じておきながら、噂話や陰口が横行することの非は自分にはないと思っているような愚鈍な人間が、今度はその噂話や陰口の類いを過剰に恐れて、その鎮圧に追われている姿は、無数の穴...

行くぞ!

決断。 以前と比べて、やりづらいったらないが、それでもなお、性懲りなく、当ブログを継続することにした。 みんな黙ってる。が、私は、「黙る」という処世術を知らんのだ。 好きなものは好きだし、嫌いなものは嫌いだし、やりたいこ...

揺れる天秤

当ブログも、残すところ今日を入れてあと3日を予定している。 私は、当ブログをものすごく大切に思ってくれている「愛読者」が、私と直接の面識がない人も含めて、少なからずいることを知っているし、その一方で、自分の言葉を一切発し...

歩くコント

昔、大阪の神崎川沿いにあるレンズ工場で働いていた時、数ヵ月先輩に当たる同僚が、偉そうにパーラメントを吹かしながらこんなことを言った。 「俺はな、仕事、できひんのとちゃうねん。やらへんだけ。わかる?」 彼はとても背の低い、...

井の中の蛙

ひとつの世界に埋没し切ってしまっている人間は、他人もまた、ひとつの世界に埋没し切っていると思っているが、冗談じゃない。一緒にしてもらっちゃ困る。 私には、いくつかの世界がある。私は、いくつかの世界に属している。この世界も...

鑑定眼

最近、無意識の内に、相手の目の奥を深く覗き込んでいる自分がいる。 実際に相手の目を見つめているわけではないが、感覚的に、目ではない目で、相手の目を、目ではない目を、深く覗き込んでいる自分がいる。 こいつは信用できる人間な...