紙一重

「数」に対して、「個」で勝負しなきゃならんのだよ。

よっぽどの気合がないと確実に負けるよ。元々、多勢に無勢なんだから。え?負けたらどうなるのかって?

俺がとやかく言ったところでわかろうとしないだろうから、新世界や新開地に行って我がの目で見て来りゃいい。

自販機の前で頭から血ぃ流してるオヤジがいるよ。

道路の真ん中でハーモニカ吹きながら転がってるオヤジがいるよ。

倒れた拍子にコンクリートに頭を打ち付けてぶっ倒れてるオヤジがいるよ。

一歩間違えりゃ、ああなるよ。

確実にああなる。

理想と現実―紙一重。

怖い?


シェフを選ぶ食材

くだらない人間、くだらない世界には、くだらない自分で十分だ。くだらない自分には、抵抗する気力すらございませんから、どうぞお好きに料理してください。

イケてる世界で、イケてる人間と関わり合う時にのみ、イケてる自分を出そう。じゃんじゃん出そう。イケてる自分は、抵抗もすれば料理もするが、料理されることはない。っていうか、イケてる人間、イケてる世界に料理されるのは全然嫌じゃないし、イケてる人間、イケてる世界に「料理してみたい」と思わせるくらいの自分じゃなきゃ、イケてる自分とは言えないやね。

さあ、今日も遠慮なく、思う存分料理してくれたまえ。くっだらないゴミのような世界よ!


友を待つ

「善良なる市民」が善良であったためしがない。

寄ってたかって出る杭を打ち、ハミゴを産み、直接手を下さずに、手を汚さずに、白昼堂々人を殺してる。

え?善良なる市民とそうじゃない人の見分け方?そんなもの、簡単なことじゃないですか。例えば、あなたはこの文章を過激だと思いますか?思うんなら、あなたは善良なる市民です。思わないんなら、あなたは善良なる市民ではございません。

友達になってください。


帰ってきたいっけちゃん

昨日は、二人の旧友と朝方まで呑んでいた。

二人のうち一人は小1からの友人で、もう一人は中3からの友人である。
二人とも私のブログを『イッケイノウタ』の初回から今に至るまでずっと読んでくれていて、たぶん、私以上に私のことを知ってしまっていると思われる(私のことを知りたければ私に聞くな、彼らに聞け。私は知らん。私が語る私は常に出鱈目であると心得よ)。

ところで、二人のうちの一人、小1から付き合いのある方の友人は、私のことを「いっけちゃん」と呼ぶ。

私の呼び名は非常に多岐に渡り、「いっけい」「いっけ」「いっけいくん」「いっけいさん」「いっけさん」「わだ」「わだくん」「わださん」「わだっち」「わーちゃん」「れいし」と、お前は一体何重人格なんだというくらい多岐に渡るのであるが、じゃ、「いっけちゃん」って一体何なんだというと、これは私の学生時代の呼び名で、学生時代は「いっけちゃん」が最もスタンダードな呼び名だったのであるが、今現在、私をこの呼び名で呼んでくれるのは僅かに二名、彼の他にあと一人いるだけなのである。

私は昨日、この「いっけちゃん」が物凄く嬉しかったのである。変な話、「あ、そうや、俺、いっけちゃんやったわ!」と思って嬉しかったのである。本来の自分が突然甦る感覚があって、嬉しくて、昨夜の私は100%いっけちゃんだったのである。
いっけちゃんは「陽」である。明るい奴なのである。アホがフルスロットルなのである。
昨夜、いっけちゃんはゴギゲンに喋り倒したのであった。何かを、爆発的に発散していたのであった。

一夜明けて、ビールの空き缶と煙草の吸い殻だらけの部屋で目を覚ますと、当然ながら友人二人の姿はなく、ついでにいっけちゃんの姿もなく、さらについでに、昨夜、自分が何を喋ったのかという記憶もなかったのであった。

いっけちゃん、いずこへ?


ヴィジョンのままに

今年はここまで「攻め」一辺倒できた。というのも、頭の中に明確に「攻め」の二文字があったからで、これに素直に従ったまでのこと。今まで生きてきて、これほどヴィジョンが明確だったことはなかったから、これっぽっちも疑わなかった。

これまでの生き方には、良いところもあれば悪いところもあったんだけど、良いところをあえて完全に無視して、悪いところを徹底的に改める方向でやってきた。で、それは、ことごとく「吉」と出た。が、最近どうやら、ヴィジョンに変更があったらしく、頭の中のどこを探しても「攻め」が見つからず、代わりに「現状維持」という言葉が顕れてきた。

現状維持―消極的な意味合いの言葉だとばかり思っていたが、今、腰を据えてじっくり考えてみると、実際はそうではない。積極性がないと現状維持なんて、とてもできるものではない。
「攻め」でもなければ「守り」でもなく、臨機応変に攻めるべき時は攻めて、守るべき時は守って、押しも引きもせず、ここだと決めた立ち位置から一歩も動かない。

私が動かなくても他人が動く。だから状況はどうしたって変化していくし、移ろっていく。そんな中で「現状維持」というのは、決して簡単なことではないと思う。

今年も残すところあと僅か。振り回していた刀を一旦鞘に戻して、でも手は常に柄にかけておいて、虎視眈々、今年を「勝ち」で締めくくって、来年に勢いを繋げて、来年は来年で来年のヴィジョンに沿った積極的な生き方をしていきたい。


好きな女性芸能人BEST10〔2011.11.23版〕

34歳、私と同い年。サバサバしていて、笑いのセンスがあり頭の回転が早くて、強烈に自分を持っている。あと、私の美的感覚に変化があったのか何なんだか知らないが、単純にめちゃくちゃ可愛いと思ったので初登場3位にランクイン。急遽更新。

※カッコ内は前回の順位。

1位(―)川瀬智子(Tommy february6)
2位(―)川瀬智子(Tommy heavenly6)
3位(初)菅野美穂
4位(3)中川翔子
5位(4)川瀬智子(the brilliant green)
6位(5)木村カエラ
7位(6)akko(MY LITTLE LOVER)
8位(7)たかはし智秋
9位(8)戸川純
10位(9)高橋真梨子