Monthly Archives: 10月 2011

バタフライ最新情報

現在、我々バタフライは、大阪の某ライヴハウスの「スケジュール空き待ち状態」となっている。
12月日曜日のスケジュールに空きが出れば良いが、出なければ、来年に持ち越される。

いずれにせよ、目と鼻の先にぶら下がっている話だ。


脱力を努力する

今まで、曲を作る時に、肩の力を抜くということをしたことがない。肩の力を抜くと、肩の力を抜くつもりが手を抜くことになってしまいそうで、怖くて、できないのである。が、今回の新曲に限っては、曲の面でも詞の面でも、可能な限り肩の力を抜いてやろうと思っている。しかしながら、このように意を決して「抜いてやろうと思っている」などと言ってる時点で既に、肩に力が入っているのである。でも、それでも、今回ばかりはやってやろうと思っている。

「肩の力を抜く」たったこれだけのことの向こう側に、意外と、私の新しい表現方法が眠っているかもしれないからだ。

よし!頑張って肩の力を抜くぞ!あ、頑張ったらアカンのか…。


陥没山

今日、近所のスーパーで買い物をしていたら、店内に聞き覚えのある男の歌声が流れていて、ふと思った。

この先、どんなに落ちぶれて、どんなに才能が枯渇しようとも、私は、大江千里よりは良い曲を書く自信がある。


評論(辛度☆☆☆☆★)

孤軍奮闘、日本の音楽界をゴミ箱行きの一歩手前で食い止めてきた桜井和寿も、どうやらもう、駄目らしい。

いちいち語尾の音を微妙に下げる、妙な癖がついてしまっている。元々、彼にはこの癖があったが、以前のそれが「テクニック」だったのに対して、最近はただの悪癖になってしまっている。「感情を込めて歌ってます」とでも言いたげな歌い方になってしまっているのは、つまり、感情が込もらなくなっているということの証拠だと思う。

作風も、救い難くワンパターンなものになってしまっている。出す曲出す曲甘ったるいラヴソングだし、もう本当に、ただ、癖の延長線上を行ったり来たりしているだけだと思うのだが、いかんせん、この癖が売れる癖だけにタチが悪い。

私は別にファンってわけじゃないし、詳しくは知らないけど、ひょっとして、2000年以降のミスチルって、全っ然駄目なんじゃないのか?アルバムで言うと、『DISCOVERY』までが良くて、それ以降のアルバムはどれもこれも駄目なんじゃないのか?

いずれにせよ、2002年発表の『IT’S A WONDERFUL WORLD』は聴くに耐えない、ゴミのようなアルバムです。


気に入った!

私の新曲は、めちゃくちゃ好きな女の子に告白して、「私で良かったら」って言われて、完全に有頂天になってしまったポール・マッカートニーが全力で走って帰宅して、コップ一杯の水をグッと飲み干してからギターを手にとって、それから2秒で書きました―みたいな曲だ。


久々の新曲

やっぱり、私の読みは正しかった。ちょっとギターを弾いてみたら、メロディが浮かんできて、あっという間に曲になった。

録音してみたら、トータルタイムが僅か2分35秒だった。初期のビートルズみたいな感じで、勢い一発、間奏がなくて、私にしては珍しく、めちゃくちゃ明るい曲なのだが、コード進行がやはり、たぶん、けったいなことになっている。でも、聴き手にはきっと、めちゃくちゃストレートな曲として受けとめてもらえるはずだし、楽しく口ずさんでもらえるタイプの曲だと思う。

しかしまあ、ちゃんと曲を書いたのって、何年振りのことだろう。やっぱり楽しいな…曲作りって。

さ、あとは詞を載せるだけだ。この調子ならたぶん、詞も、あっという間に浮かぶでしょう。あくまで「たぶん」ですけどね。


女王の御言葉

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「もういい加減寝なさい。焼酎の牛乳割り、一体何杯飲んだら気がすむのですか。麦焼酎ならまだしも、芋焼酎を牛乳で割ってどうするのですか。あなたの馬鹿舌はチャック・ウィルソンばりなのですか?彼はヤク中なのですよ。しっかりしなさい。だいたい、牛乳で割っているとはいえ、身体の毒…いえ、あなたの場合、頭の毒ですし、頭に悪いですし、頭が悪いですし、それに、私の祈りの妨げにもなります」

す、すんません…。


O・ヘイニー

私は決して横柄な人間ではない。だから、友達も、決して多くはないけれども、少なくもない。

私は、常に不安だ。子供の頃から基本的に自信がない。日々、なんだかんだと葛藤していて、何がどう転んでも、後に残るのはやはり、不安だ。

だから私は決して、横柄な人間ではない。

友達を失いたくはない。でも、もうちょい、横柄な人間になりたい。


演者の不安

私はやはり、「一憩」をじっと見つめられるというのは、不安だ。そのうち必ずアラが出るのが分かりきっているだけに、不安だ。

私はやはり、「茘詩」の方をより評価して欲しいし、より多く見てもらいたい。

「茘詩」ならまだなんとかなる。でも、「一憩」はどうにもならない。

メッキはそのうち必ず剥がれるし、演技はそうそう続くものではない。

「一憩」は常に演じてなきゃならないから、身がもたない。


ベクトルクラッカー

夢の方にベクトルをガアーッと振ると、その反動で今度は恋の方にダアーッってなる。

恋の方にベクトルをガアーッと振ると、その反動で今度は夢の方にダアーッってなる。

じゃ、夢に恋している場合と、恋を夢見ている場合は人間、どうなるのでしょうか。