羽根の生えた猫

吾輩は怜士である。知名度はまだ無い。

そう、俺の場合、知名度が「低い」んじゃなくて「無い」んだから、目先の事に囚われずに、もっと先々を見据えて大胆に物事を進めていかねばならんのである。

PV制作は思いの外楽しい作業だ。パソコンを持ってないからスマホで編集するしかないし、そのスマホすら上手く駆使できるわけじゃないからやれることは限られてるけど、そこはアイデアと気合いと百均でカバーして、別に誰に何を言われるでもなし、自由闊達にじゃんじゃん面白いものを作っていこうと思っている。

考えてみれば、知名度が無い内から視聴回数など気にしてどうするんだという話だ。そんな目先の事などどうでも良い。後々、俺と俺の音楽を理解できる人が増えてきた時の為に今から面白いものを、名刺代わりになるものを沢山用意しておく事の方が大切だ。だから、今後は面白いものが撮れたら随時じゃんじゃんアップしていく。

音楽は趣味じゃないから、良い意味でただひたすらに楽しいというわけにはいかないけど、PV制作は、映像は完全に趣味なんだから、閃きに任せて、想像の羽根を伸ばして思う存分楽しんでしまえばいいんだ。

芸術は爆発だ!


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