母音ロック

日常的には、嬉々としていたい。 恋愛的には、鬼々としていたい。 音楽的には、輝々としていたい。 ―いずれにせよ、危機としていたくはない。 ―いずれにせよ、私が中学高校を通して最も好きだった人の名は「美樹」だった。

振り返って諭す

「努力は報われる」というのは、事実だと思う。真実だと思う。一生懸命やってる人間が、何らかの形で報われるのは当然だと思う。でも私は、我慢や、辛抱や、忍耐といったものを、その実態を度外視して、全面的に「努力」と呼ぶのは、違う...

頑張れやすし

私の分析によれば、ポスト島田紳助は、笑いの角度や、キャラの立ち方や、ルックスや、声色の感じから言って、千原ジュニア以外に考えられないのである。 ジュニアは今、物凄くいい位置にいると思う。で、この「位置」というのが、昔、漫...

友人

週休二日は週休二日なんだけど、不定休なので、なかなか友人に会えないというのが、最近の私の悩みである。私という人間は、本当に、友人ありきなので。 普段、多くの人と接しているし、大いに喋ったり笑ったりしているので、休日にポツ...

まっしょいわっしょい

イカン…。今日は頭の回転がめちゃくちゃ悪い。脳がずっと寝ているような感じだ。 でも、ま、たまにはこんなこともあるか…というわけで、大いに開き直って、あと2時間半ちょっと、頑張って働きまっしょいわっしょい!

ひとつ結実

現在の職場に就いて、介護職に復帰して、2ヶ月が経過したわけだが、職場に対しても、職業そのものに対しても、一切不満がないんだから万々歳だ。本当に本当に嬉しい。 疲れさえ嬉しく感じられるくらいに、日々の「働く」ということが充...

涙の徳利

自分の中に、結婚願望的なものがあるのかを考えた時に想い浮かべる画はいつも、酔っ払いが空になった徳利を無心になって振っている姿である。 徳利がなぜ空なのか―それは、酔っ払いがなぜ酔っ払っているのかを考えればわかることである...

ナマケモノの生態

好きな人が好きだと言うものを、盲目的に、全力で好きになろうとすることって、人を好きになることの醍醐味だと思う。 「学習」という言葉があるけど、好きな人が好きだと言うものを、自分も好きになりたいと願ってする学習ほど、楽しく...

ハイエナの気遣い

もちろん、例外が多々あることを前提として、あえて極端に、ザックリとした物言いをすると、男の方が女より断然繊細で、女の方が男より断然図太くて、だから、男が図太い人間を演じたり、女が繊細な人間を選じたりした時に、目も当てられ...