「欠け」を感じるんだからしょうがないじゃないか。自分の中に、明らかに欠けを感じるんだから。 自信さえあれば、人生、何とかなるね。でも、何事に於いても、自給自足には限界があるよ。

詩の孤独2

極道的な、ヤンキー的な、体育会系的な怖さじゃない怖さが俺にはあると思うよ。グーでドーンじゃない怖さ。私の友人たちは、その辺のこと、凄くよくわかってくれてると思うよ。 「こいつ怖っ!」ってのがどっかにあると思うよ。 だって...

詩の孤独

今、この時代に「詩」って、どうなんだろうと思う。 誰が書くんだろう。 誰が読むんだろう。 誰が読もうとするんだろう。 誰が読めるんだろう。 俺は読むのも書くのも大好きなんだけど。 私の歌詞は、昔から歌詞じゃなくて、「詩」...

黄色い暴動

「政治家にはもう少し毅然とした態度で…」みたいなことをみんな言ってるけど、それは無理な注文だろう。自分のことを棚に上げるな。 まず、お前がぬるい。 まず、お前が毅然としてない。 政治家にだけ毅然たる態度を求めるな。 言う...

喋りたい

今月いっぱいで、今の仕事を辞めることにした。本当は先月いっぱいで辞めて、我の誕生日を境に環境を大きく変えるつもりだったのだが、上司の説得もあり、私としても恩は感じているので、今月いっぱいは残って、働くことにした。かといっ...

情熱の薔薇

私は、情熱的なのは大好きだが、しつこいのは大嫌いだ。「しつこい」というのは、要するに空気を読めていないということだ。 私は、自分自身の振る舞いについても、何かに、誰かに対する情熱がただの惰性に堕ちる一歩手前で、いち早くそ...

★1100★

『一憩合格』1100本目に到達。気付けば、我が大阪時代の象徴とも言える『イッケイノウタ』の1085本(以前、1058本と言ってましたが、1085本の間違いでした)を越えていた。 通算2185本―私はエッセイスト(断じてブ...

拙者を斬れ

イベント好きな私が唯一大嫌いなイベント―それが「バレンタインデー」である。 彼女がいない時、そりゃ一応、ドキドキはしてきた。してきたけども、そのドキドキが報われたことが一度たりともない。いつもシラッとスルーされてそれで終...