NEGATIVE CREEP

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私と同じ年頃のロック好きで、ニルヴァーナを知らない奴はいないと思うし、この写真を知らない奴もいないと思う。

ロック史上に残る写真だと思う。高校の時、穴があくほど見つめていた記憶がある。

やっぱり、いくつになっても、誰が何と言おうが、こういうのがかっこいいと思う。

私は、もう随分長いことバンドやってないし、やってる仕事も仕事だけど、バンドを辞めるつもりは微塵もないし、隙あらば復活してやる気満々だし、スピリットは相変わらず、この写真の、この感じへと至る道からさほど離れていないように思う。

またバンドがしたいと、思わない日はない。


缶一重

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おそらく、このサイズのビールが「向かい酒専用」として販売されていると思っているのは私だけだ。

向かい酒は効く。間違いなく効く。そして、向かい酒にはこのサイズのビールが一番だ。

そりゃ、まあ、たまにゃ効かない時もあるし、効かなかった時の気持ち悪さは…思い出すのもおぞましいがあえて言うならば「地獄」などという表現はぬるい。

「終わり」が相応しい。


中指タッチ

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キース・リチャーズはこれまでに3枚のソロアルバム(うち一枚はライヴ盤)を発表していて、私は中学高校の時分から愛聴していて、3枚とも持っておるにも関わらず、先日、このベスト盤を購入してしまった。
リマスターがかかっているとのことだが、どこがどう良くなったのかさっぱりわからない。音圧が上がったとも思えないし、音質がクリアになったとも思えない。でも、これはこれでキースのニューアルバムだと思って愛聴している。正直、ジャケ写だけで¥8000分の価値はある。

ところで今ふと思ったのだが、キースが来日公演の際にふと立ち寄ったコンビニで煙草を買うとする。店員は「年齢確認の画面タッチをお願いします」って言うのだろうか。


青い炎

「冷酷」とでも言えそうな冷たいものを自分の目の奥に感じながら、自分の身体の重心が、背骨より少し後ろに下がっているように感じる時、私の頭と身体は自分でもビックリするくらいよく動く。逆に、自分の目の奥が燃え上がっているように感じながら、自分の身体の重心が背骨より随分と前の方にあるように感じる前傾姿勢の時、私の頭と身体は期待外れ。思うように動かない。

情熱の割には体温が低いように感じる時が、情熱と体温が反比例しているように感じる時が、何するにせよ、私のベストな状態らしい。


ネクタイ水色かつ水玉

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政治ってよくわからない。だから政治家もよくわからない。でも、私はなぜか、この人には好感が持てる。

テレビでこの人が喋っていると、つい耳を傾けてしまう。一般ピーポーにもわかるように、耳触りの良い声とゆったりとしたテンポで、一言一言丁寧に、諭すように、政治家にしては珍しくハッキリとした主張をしてくれるからである。

確かにものすごい顔だとは思う。思うが、ヤクザを取り締まる刑事の顔がヤクザ顔負けのいかつさをしているように、国の運命を左右するポジションにあって、外国との交渉にも当たるような人間は、このくらい威圧感のある顔じゃなきゃ務まらないのではなかろうか。


少数精鋭

つい先程、当ブログの管理人に、当ブログの最新読者数を報告してもらった。

PCユーザー数 47

スマホユーザー数 21

携帯ユーザー数 45

ダブりの部分を計算に入れて、単純に考えて、今もなお100名近くの人がコンスタントに見てくれていることになる。有難い。

アメニモマケズ、カゼニモマケズ、おおっぴらであれ、隠れてであれ、当ブログを愛読してくれている皆さんのような人々のことを「少数精鋭」と言う。

一人一人が「濃い」に違いない。


呑まれていたい

空気を読めない人ーKYにも悪性と良性があって、良性のKYが他人に迷惑をかけないものだというのなら、私はKYになりたい。良性のKYになりたい。

他人の目に自分がどう映っているのかということを絶えず気にしながら生きるというのはめちゃくちゃしんどいし、何を隠そう私は、実は、こう見えて、そういう人間なのである。いつも他人の目を気にしている。疲れる。

「他人に迷惑をかけない良性のKY」などと言っておる時点で、他人の目を気にしている。

できればずっと酔っぱらっていたい。


北摂ミステリーサークル

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これも1月31日に撮った写真である。

阪急山本駅の近くにあるわりかし大きな池の水が完全に抜かれており、水を抜いた池の底でおじさんが一人、長い棒を持って何やら作業をしていた。

作業…端から見れば落書きをしているようにしか見えなかったが、もしかしたらこれはミステリーサークルで、空に長髪の人を呼んだのはこのおじさんだったのかもしれない。