6日後に迫ったライヴの詳細

4月17日(月)
心斎橋 FootRock&BEERS

<開場/開演>17:30/18:30
*NO CHARGE(1drink+フードチケット¥1000別)
*投げ銭制

<出演>
18:30 前橋ゆり
19:00 Ami×Kuri×Oka
19:30 吉田ふくたろう
20:00 和田怜士
20:30 ミカズキン
21:00 小島マキ
21:30 小川倫子

※吉田ふくたろうさんの紹介で決定したPUBライヴ。初めて出る箱だし、鉄板曲をズラリ並べて挑みます。


ビートルズから学んだこと

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「怒」って、極まると「哀」に変わるし、「哀」が極まって「怒」に変わることもあるから、怒る時は怒って、泣く時は泣いて、そんなこんなを絡み合わせた結果、喜怒哀楽のどれにも当てはまらない表現になっていたーみたいな音楽がしたい。

喜怒哀楽のどれかにガッツリ寄せた表現って簡単なことだと思う。

喜怒哀楽のどれでもない、つまりは、喜怒哀楽の全てがそこにあって、まさに「人間そのもの」といった感じの表現が一番難しくて、優れたものなんだと思う。

これ、この考え方こそまさに、私がビートルズから学んだつもりでいること。


★海賊ライチrecordsより★

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5月に発売となる和田怜士の新作『MUSIC IS DEAD』ですが、今作より、盤面に印字を施したり、ジャケットの写真をより鮮明なものにしたり、内ジャケの画質及び紙質を良くしたりと、若干…誠に若干ではございますが、商品のクオリティを向上させることと致しました。もちろん、価格は据え置きです。

また、これに伴い、過去9作品につきましても、残り僅かとなった現在庫の完売をもって、新作同様の仕様に変更して参ります。
来月、1周年を迎える和田怜士のブートレッグ・プロジェクト。これを記念したある種の「リマスタリング」だと捉えて頂ければ幸いです。

以上、架空のようで架空でないレコード・レーベル、海賊ライチrecordsからのお知らせでした。


それは努力だ

よく、「好きなことがあってエエなあ」という言葉を耳にする。そして、耳にするたび違和感を感じる。

好きなことを見つけることができたのはただ運が良いだけのことであって、努力の賜物ではないと思い込んでいる感じにイラッとする。

自分には長所があり短所がありコンプレックスがあり…自分って一体何者なのかというところから始まって、そんな自分を最大限に活かしながら、少しでも楽しく生きていくためにはどうすればいいのかということについて、その答えについて、絶えず「考えてしまう」癖さえついていれば、好きなことなんて向こうから勝手にやって来る。「気付けばそこにあった」みたいなことになる。

この「絶えず考えてしまう癖」のことを「努力」と呼んでも差し支えないと思う。なにしろ、一瞬たりとも怠ることの許されない癖なんだから。


新作『MUSIC IS DEAD』完成

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早くも通算10枚目となる新作『MUSIC IS DEAD~bootleg 8~』が完成。

<収録曲>
1.ロックンロール・スター
2.ここで待つもの
3.恋煩い
4.アニマ,HOLD ME TIGHT(version2)
5.FLOWERS IN THE DIRT

①は今後、私の代名詞となるであろう新曲。②はバンド時代のライヴに欠かせなかった曲。③は18年ほど前に書いたものの、一度もライヴで演ったことのない完全未発表曲。④は『5』に収録した曲の、同じ曲とは思えないくらいアレンジの異なる別バージョン。⑤は前作『january’s childlen』にライヴ・バージョンを先行収録した新曲。

恐ろしく声の調子が良い日に、曲ごとにギターのボリュームやトーンを変えてレコーディングした全5曲(¥400)。

『Ⅰ』の制作、発表から1年も経たないうちにここまで来た!ーという自画自賛の一枚。

5月17日(水) 販売開始。


☆6周年☆

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というわけで、本日、『一憩合格』が6周年を迎えました。

まあね。確かに、だからどうしたんだっていう話ではあります。でもね、私としては、一つの事を6年もの間継続してやってこれたということが嬉しいんですよ。

これまでの人生、立ち止まることなく6年継続できたことなんて、小学校生活ぐらいのもので、泳げない私は、クロールで25メートル泳ぐにも途中2、3度立ち止まるような男なんだから。


イブな気持ち

昨年4月以降、ようやく音楽をやってる人間のブログらしくなった『一憩合格』が明日、6周年を迎える。

この6年、色々あった。旧ブログも含めた年月を回想すれば、それこそ吐き気をもよおすほどに目まぐるしく色々なことがあった。

一瞬、情けなくも死にかけた。しかし、図々しくも生き延びた。そして、再びギターを抱えてステージに上がる日々に戻ってこれた。

まだまだ良いメロディーは浮かぶし、奇怪な言葉は閃くし、声は出るし、ギターに勢いはあるし。胸中、「夢」と呼ぶにはあまりにどす黒い、悪人の血のような「野望」が燃えたぎっている。

何はともあれ…

感謝!
感謝!
感謝!
感謝!
感謝!
感謝!

6周年なので、6回言うてみた。


昨夜のライヴ

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<セットリスト>
1.バンドマン・ロック
2.ロックンロール・スター
3.バタフライ
4.果物をてんこ盛った巨大なケーキ
5.FLOWERS IN THE DIRT
6.noel

誰かが気付くまで、何かが動き出すまでの忍耐。

何はともあれ、当分、『ロックンロール・スター』がセットリストから漏れることはないと思う。

「音楽は死んだ」って叫んだ時、何とも言えない嬉しさがあった。

私の中の怒り。その最たるもの。

やっと言えた、吐き出せた、という嬉しさがあった。


でも、ロックンロールは死なない

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18日、ロックンロールの創始者、チャック・ベリーが90歳で亡くなった。

特に何も言うことはない。っていうか、何も言葉が浮かばない。

ただもう本当に、ロックンロールを作ってくれてありがとうと言いたい。そして、私も、寿命の許す限り、ロックンロールに真っ直ぐな人でありたいと思う。