Monthly Archives: 12月 2013

純白旗

負けを素直に認めることができる人に限って、実はめちゃくちゃ負けず嫌いで、自分の勝てるポイントを絶えず模索しているように思う。
駄目なものは駄目だと潔く諦めて、嗅覚鋭く、少しでも勝算の立つ方向へヒラリと身を翻すしなやかさが、負けを素直に認めることのできる人にはあると思う。
負けを素直に認めることのできる人は、負けるたびに路線に修正を加えて、負けるたびに強くなっていく。

つまり負け犬は、負けを認めないから負け犬だ。


車両の下

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もし、どうしても生まれ変わらねばならんのなら、人間の女が良い。人間の女が駄目なら、猫が良い。猫が駄目なら、クラゲが良い。

とにかく、もう一度一憩というのだけは勘弁願いたい。


年末の私

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25日は彼女と二人、クリスマスパーティーをしました。幸せでございました。

正月は正月で、大晦日の夜も元旦も仕事が休みなので、それなりに満喫できそうで、嬉しい限りです。

仕事は仕事、プライベートはプライベート。私が苦手とする「気持ちを上手く切り替える」ということに、全力で取り組んでいきたいと思っております。


連続炎上日本列島

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ポールの後にストーンズが来て、ストーンズの後にはディランが来る!それから、これは個人的には何の興味もないが、ストーンズの前にはクラプトンも来るらしい。

神様が続々と日本にやって来る。

ポール・マッカートニー、ザ・ローリング・ストーンズ、ボブ・ディラン…いずれもロックを創造した方々であり、したがって、いずれもチケット代がひゃんぱなく高くてシャレにならんのだが、この3タテはやはり問答無用で、歴史的なことだと思う。

ディランの後には誰が来るんだろう。ニール・ヤング?デヴィッド・ボウイ?ピンク・フロイド?U2?

ベンチャーズだったら笑う。


トミーズ拳

「臆病というのは悪いことじゃない。想像力があるから臆病になる」というのは、以前にも紹介した、我が親父が遺した名言であって、いつ思い返しても素晴らしい言葉だとは思うのだがしかし、だからと言って「消極的」というのがいつも、どんな状況に於いても、百害あって一利なしだということに変わりはないと思う。

つまり、「臆病で積極的」というのが、人間のベストな姿なんだろうと思う。

「ボクシングでチャンピオンになるような奴は皆間違いなく臆病なんですよ。殴られるのが嫌だから殴るまでのことです」ってなことを以前、辰吉が言っていた。


THE MANZAI 2013について

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誰が何と言おうと、東京ダイナマイトが一番面白かったと思う。

ま、私は元々東京ダイナマイトが好きなのだが、東京ダイナマイトが好きな私はNON STYLEが嫌いだ。しかし、視聴者の投票「ワラテン」によれば、NON STYLEに対する評価が圧倒的に高かったようで…まさに「なんでやねん」だ。

わからん。私にはさっぱりわからん。笑いだけではなく、音楽、文学、映画等、芸術全般について、一般的な日本人のツボがどこにどっちを向いてついておるのかが、私にはさっぱりわからん。子供の頃からわからん。

死ぬまでわかりたかないけど。