反動体

一度は堕ちた自分の人生を、マイナスからゼロに戻したい一心で、攻めの姿勢をとった。その時、一気にプラスにまで持っていきたいだなんて、そんな図々しいことは一切考えなかった。ただ、あまりに攻めることに固執し過ぎて、攻めて手に入...

コーヒーが冷たくなるまで

まだ夜は長い。何か喋ってないと不安でならんので喋ります。何杯目だかわからないコーヒーを飲みながらの寄稿です。 恋愛観…なんていかがでしょうか。僕の、恋愛観。今日、ちょっと考えてたもので。興味のない方は遠慮なくスルーしちゃ...

ツケMEN

さすがにもう、中学生や高校生じゃないんだから、「変わってる」ということをカッコ良いことだとは微塵も思わないけど、でも、それでも、残念ながら、俺は変わってるんだろうなと思う。 「カッコ良いから」じゃなくて、ただ「普通=面白...

恥を忍んで

私は、バンジージャンプなんて一生しないと思うけど、もししないといけなくなったとしたら、最後のところで誰かに背中を押してもらわないと駄目だと思うのだが、この場合、私はその誰かに「飛ばせてもらった」ということになるのだろうか...

★★★

恋を手放した。 先が見えなかった。 「付き合っている」ということだけが虚しくぶら下がっていた。 言葉が欲しかった。でも、うまく引き出せなくて、歯痒かった。 毎日毎日考えて、突き抜けて、爆発した。 私の勝手な爆発に始まって...

核ボタン

以前の私は、自分のその都度その都度の決断について、いちいち説明することができた。それはきっと、「頭止まり」の決断だったからで、思考の全てが言葉の範囲内にあって、だから説明はできたけど、その決断について後々「正解だった」と...