Monthly Archives: 1月 2017

☆ライヴ・スケジュール(2/1 更新)☆

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⬆︎photo by idol

2月18日(土)
東心斎橋 音と料理の店「ら」
イベント『吉田ふくたろうのお時間』
スタート/19:30予定
チャージ/¥1500(3drink付)
<出演>
吉田ふくたろう
和田怜士

3月22日(水)
扇町para-dice
<開場/開演>未定
<前売/当日>¥1200(1drink別)
<出演>
浮浪雲、和田怜士、野田奈津実、upper sixx


PUNKの向こうに見えたもの

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テーマは「PUNK」。昨夜のライヴは、予告通り、スローバラード系の曲を完全に排除して、強弱をつけずに、強で押した。

<セットリスト>
1.女救世主ニーズ
2.アニマ,HOLD ME TIGHT
3.ハングリーマン
4.バタフライ
5.果物をてんこ盛った巨大なケーキ
6.ガガーリン
7.未来へ

ひたすら強で押してみて初めて見えてきたものがあった。次回のライヴでは、一転して、切実に歌い込んでみようと思う。
昨夜やったことと、次回やることを混ぜ合わせた時に、私のスタイルが出来上がるような気がする。

いずれにせよ、くっそ寒い中、観に来てくれた皆さんに心からの感謝を。

和田怜士の客はロックだ!


あとはやるだけ

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⬆︎明日配布するフライヤー

いよいよ明日に迫ったライヴ。予想通り私の出番は2番手。20:10の登場予定です。

あのね、私はなにもジャズやクラシックをやろうってんじゃないんだから、私がやるのはロックなんだから、気軽に、くれぐれも気軽に、ただただ美味い酒を飲みに、軽快な足取りでお越しを。


3日前光景

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⬆︎いたみホールの地下にある練習室3

ライヴまであと3日。

今回のテーマは「PUNK」

本当に、バラードは一曲たりともやらんよ。

別に、バンドじゃなくてもロックはできるし、ロックってそういうもんなんだよーっていうのを、飄々と、お目に掛けてみせる。


☆ライヴ決定☆

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⬆︎吉田ふくたろうさん

昨年、二度、ライヴでご一緒した吉田ふくたろうさんの自主イベント『吉田ふくたろうのお時間』への参戦が決定しました。

<日時>2月18日(土)
<場所>音と料理の店「ら」(東心斎橋)
<チャージ>¥1500(3drink付)

詳細は随時発表していきます。


違和感

たまに、人が何のためらいもなく使っているたわいもない言葉に違和感を感じることがある。

例えば「レコ発」

「レコード発売記念ライヴ」「レコード発売記念イベント」の略なんだろうけど、何だかもう、強烈に時代遅れな感じがして猛烈にダサい…と思うのは私だけなのだろうか。アマチュア感の塊のような言葉だと思うのは私だけなのだろうか。
完成した音源の為にライヴイベントをやるのは意味のあることだし、大々的にやればいいと思うけど、それを「レコ発」なる手垢の付き倒した言葉でくくってしまうというのはあまりに安易というか、もったいないことだ…思うのは私だけなのだろうか。自分で何か別の言葉を考えればいいのに。「何か別の言葉を考える」そういうことには長けているはずだろう。アーティストなんだから。

プロのアーティストがライヴツアーを組むのは、大抵、新作の発売に合わせてのこと。つまり「レコ発」で、当然の如くにレコ発だから、あえて「レコ発」とは言わない。

ライヴに一人でもお客さんを呼んで、その人にチケット代を払わせたら、もしくは、ライヴの後、一枚でもCDが売れたら、それはもう「プロ」なのではなかろうか。プロである以上、責任感を持つべきだし、責任感を持つ以上、それ相応のプライドを持てばいいと思う。だから、おのれが声を掛けた出演者に「お仕事は何を?」なんてことを訊くライヴハウスやライヴバーの店長やブッキング・マネージャーは完全に頭が腐ってると思う。

お仕事は音楽なんだから。


☆次回ライヴ詳細☆

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次回ライヴの詳細が確定したので告知。

<日時>2017.1.23.mon
<場所>扇町para-dice
<開場/開演>19:00/19:30
<前売/当日>¥1200(1drink別)
<出演>
*ザ・トータライズ
*伯川修平
*ザ・ツイてるズ
*和田怜士

※私の出番は、まず間違いなく2番。20時頃の登場になるかと思われる。考えてみれば、私にとって、30代最後のライヴだ。バラードなど1曲たりとも演らん。時間の許す限りロックンロールで攻めて、思えばまともに音楽のできなかった我が30代を木っ端微塵に葬り去ってやる。


REISHI IS LIVE

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⬆︎photo by KENGO

昔は、セットリストというのは、ライヴの度にガラッと変えるものだと思っていた。同じ曲を何度も演るのは不細工なことだと思っていた。が、最近ちょっと考え方が変わってきた。

盛り上がる曲は、お客さんが気に入ってくれてるからこそ盛り上がるんだから、特に盛り上がる曲については、私自身が演ってて全くのらないという場合を除いて、毎回演るべきだと考えるようになった。考えてみれば、私自身、好きなアーティストのライヴを観に行く時には「あの曲は絶対演って欲しい」と思うし、そういう曲は何度聴いても飽きないし、下手をすればその曲を聴きたいがためだけに足を運んだりもするわけだから。

「未来へ」を歌い終わった瞬間のお客さんのリアクションにはいつも爆発的なものを感じるし、「ガガーリン」は手拍子や合唱が巻き起こることもあるし、「バタフライ」はお客さんがグッと息をのんで聴いてくれているのを感じる。ライヴ盤を作っていると、そのへんのことが見えてきて、セットリストをどう組めばいいのかということについても見えてくるものがある。だから今後も、ライヴ盤はコンスタントに、できればライヴの度に作っていきたい。

同じ箱で、全く同じセットリストで演ったとしても、全く同じライヴは二度とできないんだから、その時の音が、その時その場限りで消えてなくなってしまうというのは、どう考えてももったいないし悲しいと思う。

毎回、最高のライヴをして、最高のライヴ盤をジャンジャンジャンジャン出していきたい。そして、一刻も早く、1ステージ30分の枠から抜け出したい。

30分じゃ全然足りないよ。