Monthly Archives: 8月 2011

早過ぎたサンタ?

今朝、職場に入って、私の机を見ると、私の所にだけ、仕事がてんこ盛ってあった。

ドリフ的に、椅子から滑り落ちそうになった。

この状況をどう捉えるべきなのかを考えている内に、終業のチャイムが鳴った。

二日酔いだったので、助かった。


%#&★

110831_0040~01.jpg

だあーーーーーーっ!面倒くさい!

今夜はギリギリまで呑むぜ!

BGMはもちろん、こいつだぜ!

この写真を見て、「誰?」とか言う奴は去れ!

近寄るな!

気持ち悪い!


阿仁真梨、キレる!

寝たくない。

太宰さんと再会できたこと以外、今日一日の出来に全く納得がいかない。

中途半端だ。

ロックンロールが大好きなくせに、不完全燃焼極まっている。

「一歩」を踏み出せない。

私は今、たぶん、嘘をついている…馬鹿デカい嘘をついている。

そして、たぶん、つき続ける。

阿仁真梨「このヘタレ野郎が!」


稚性の揺らぎ

私の人生は、私の意思だけではどうにもならない。そして、私の意思と他人の意思だけでもどうにもならない。

人間の人生には、人間の意思とは別に、何だかよくわからない別の力が働いているらしいことを、最近、痛感している。

「流れ」の発端を生むのは、あくまで人間の意思だが、流れが生まれたあとの「流れ方」に関しては、人間の意思を越えた、別の、何らかの力の関与があるように思う。

流れが来たら、見逃さず、ガッ!と掴んで、掴んだものを信じて疑わないこと。流れが来ない時は、流れが来た時のための準備を怠らないこと―これが肝心なんじゃないかと思う。

水がなくて流れもない―そんな干からびた川の真ん中に可愛らしい仔猫がいたことに 、私の『稚性』は大いに揺さぶられております。


「ここで俺やろ?」と太宰さん。「ここであなたです」と私。

110830_2224~01.jpg

最近、仕事に行っても、仕事がないのである。
仕事の内容自体は、かなり専門的な技術を要するもので、やり甲斐はめちゃくちゃあるのだが、いかんせん、全体を仕切る或る一人の男性社員の器…この際はっきり言ってしまおう…ポコチンがあまりに小さ過ぎて、私を含めた一部の新人さん達は、終日、仕事らしい仕事がなくて、仕事を求めても忘れられて、紙ヤスリでピンセットを磨いたり、ハサミを磨いたりしているのであるが、これが結構苦痛なのである。
全っ然、時間が経過せず、仕事らしい仕事を何もしていないにも関わらず、無闇に疲れる。

で、そんな職場から帰ると、おのずと自分の中から「貴重な一日を無駄にしてたまるかあ!」という気持ちが湧き起こってきて、これといった目的なく、ふと外出する。で、そんなこんなで今日、私は近所のBOOK・OFFに行って、CDや本を物色したのであるが、そんな中でこの一冊を見つけたのである。

私には二人の「神」がいる。音楽のレノンと、文学の太宰。

太宰治の「愛に生きる言葉」を105円で見つけたのである。この本、以前からずっと気になってはいたのだが、この本は、太宰さんの名言を各著書から抜粋したもので、私は太宰さんの本は全て読破したから、700円じゃ高いだろうと思ってはいたものの、そこはやはりファン心理、「でもやっぱり欲しいなあ…」と思い続けていたものが、今日、105円まで下がっていたのである。太宰さんはどうやら、私のことを待ってくださっていたようなのである。

今、私は、色んなことに熱中している。目一杯生きている。メンタル的に多忙だ。でも、読書をずっと怠っていて、「本を読まねば!」とずっと思っていた。

そんな時、やはり、きっかけは太宰さんだ。太宰治だ!

太宰治―カッコイイ。問答無用にカッコイイ!

大好きだ!


伝家の宝酒

110830_2140~01.jpg

カルピス?冗談じゃないよ!
ロックンロールシンガーの一日の締めがカルピスじゃ情けないだろう。

これは私のロックンロールな親父が長年に渡って愛飲している「麦焼酎の牛乳割り」―通称「麦焼酎の牛乳割り」でございますのよっ!

グラスに氷を入れて、焼酎5、牛乳5の割合で割って飲んでごらんなさい。何杯飲んでも大して翌日の労働に響かないし、結構美味いんでございますのよっ!

騙されたと思って、一度、お試しあれっ!


コメントへの返信〜ねこみみ様宛

私は泳げません。そして、踊れません。
泳ぐと踊ってる人みたいになり、踊ると溺れてる人みたいになります。とはいえ、「言葉にならないなら踊ればいい」というのは、言われてみれば確かにその通りですね。踊りって、本来、そういうものなのかも知れないですね。

でも、それでも私はやっぱり、「動き始めたまいれぼりゅーしょーん!」などと血の涙を流して叫びながら溺れてる人みたいになっている我がの姿を公衆の面前に晒す勇気と根性がございませんですのにゃ。

あ…。


悪女乱舞2

ここで、ゲーム『三国志』の途中経過をお伝えいたしましょう。

美貌と人間的魅力だけで戦乱の世を生き抜こうとしている『歩く無謀』―茘枝女史は昨日、まだ魅力値が完全に上がり切っていないにも関わらず、主としてあまりに面白味に欠ける劉虞を見限って下野することを決意。今朝には、この決意がゲーム上に反映されて、茘枝女史はめでたく主を持たない在野武将、要するに「ホームレス武将」となる。
ただし、ずっとホームレスのままでいたのでは、いつまで経っても魅力値を上げることができないし、出世も覚束無いので、なるべく早く、新たな仕官先を見つけようと思っている。
ただ、「仕官」とは言え、城を持っている君主の中で好きな武将となると、劉備か黄忠くらいのもので、黄忠は勢力的に弱過ぎていつ滅亡してもおかしくないし、劉備はすでに有能なユーザー武将を大勢抱えているので、何だか全然興味が湧かないから、ちょっと視点を変えて、城を持たずに「傭兵団」を率いて中国大陸を渡り歩き、どこかに戦争があればこれに加担して生計を立てている張遼の下で働いてみようかと思っている。
傭兵団を率いている武将の中には、他に孔明などもいるのだが、孔明はさすがに人気があって定員オーバーの状態なので、それなら、孔明に負けず劣らず「名将」の名高い張遼なら、まだ若干名空きがあるし、私を迎えてくれるんじゃないかしら?―と、茘枝女史は弱い頭を弱いながらにフル回転させて、考えております。

「張遼に断られたら、太史慈の所へ行って、太史慈に断られたら…断られたら、どうしよう…」後先のことを考えず、無計画に劉虞のもとを飛び出してホームレスとなった茘枝女史の運命やいかに!