Monthly Archives: 3月 2016

月下美人と爆竹

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例えば、月下美人という花は、一晩だけ大輪を咲かせて散るし、結婚は「スタートであって、ゴールではない」などと言いますが、私はもう二度と、月下美人で終わるつもりはないし、結婚がゴールではないことも重々承知しております。

いよいよ明日、4年振りのライヴ。一夜限りの打ち上げ花火で終わるつもりはないし、「ようやくここに辿り着いた」というのではなく、「ここから始めるんだ」という意気込みで炸裂する爆竹でありたいと思っております。

でも、それはそれとして、「月下美人」ってなんかいいなあ〜と思って、私は、私の相棒であるギターに『月下美人』と名付けました(私は昔から、自分の楽器に名前を付ける癖があります)。

夜な夜な私を咲かせる月下美人。
明日、私共々初陣を飾ります。

桜にうつつを抜かす暇のある方は是非、月下美人と爆竹を観に来て下さい。


アートれいし

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と、いうわけで、私のアートをご紹介。

この絵は『女帝の心臓』というタイトルで、私が大阪から伊丹に帰ってきた直後に描いたものです。

私は基本、赤と黒と白しか使いません。画家の息子であるにも関わらず、色彩感覚が死んでいるからです。そして、制作前に完成形をイメージするということを一切せず、計画性ゼロでダーッと描くので、どんな感じに仕上がるのかは、私自身、最後までわかりません。ただ、仕上がった絵を見ることによって、自分の心の状態を読むことができるので、便利です。

学生時代、私は絶望的に勉強ができなかったので、テストの際には問題を解くことを早々に諦めて、回答用紙の裏にこんな絵ばかり描いていました。

この『女帝の心臓』は私のお気に入りで、昔、コープ・リビングで買ったちょっと高級な額縁に入れて、私の部屋に飾ってあります。

通常3850万円のところを5万円で売ると言っているのに、誰も買ってくれません。


アートたけし展④

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会場出口付近に設けられた物販で、いくつかグッズを購入した。写真右上の缶バッチは、4日後に迫ったライヴの為に購入した。

アートたけし展。100点にも及ぶ絵やオブジェの前に立ち、「あの人もここでこうやって立っていたんだな」と思うと、ただそれだけで嬉しくなった。

会場中程に設置されたスクリーンでは、今回の個展に寄せた師匠のインタビュー映像が流されており、その中にこんなコメントがあった。「絵を描いてると頭が空っぽになる。たまにヨダレが垂れてきたりなんかして、完成しかけてる絵の上にヨダレが垂れて、それを拭いてたら絵がグチャグチャになっちゃって…」

昔も今もこれからも、ビートたけしが大好きだ。


アートたけし展③

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コマネチをしたら、隣の虎と同じ形になっていた。

撮影中、私を取り囲むようにして立っていた多数の来場者が声を殺して笑っており、「あ、こういうのを『失笑』っていうんだな」と思った。


アートたけし展②

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写真を撮るために順番待ちをした。私の前にここでポーズを撮っていたのは小学生の男の子で、母親に写真を撮ってもらっていた。
写真撮影が終わり、母親とともに立ち去ろうとする男の子の小さな背中に向かって「さっさとどきやがれこの野郎」と心の中で言ってからドカと腰を下ろしたらドヤ顔になった。


自己紹介

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最近、当ブログ、有難いことに読者数が増えてきているので、「新人」の方々の為に自己紹介代わりに、私の好きなアーティスト/嫌いなアーティストをお伝えしておきたいと思います。

わかる人はこれを見ただけで、私の人となりが、人となりまでもが、わかり過ぎるくらいわかると思います。

では。

☆好きなアーティスト(洋)☆
1位 ザ・ビートルズ
2位 オアシス
3位 ザ・ローリング・ストーンズ
4位 ザ・フー
5位 ニルヴァーナ

☆好きなアーティスト(邦)☆
1位 村八分
2位 スマイル
3位 ザ・コレクターズ
4位 ニューエスト・モデル
5位 ブランキー・ジェット・シティ

★嫌いなアーティスト★
1位 コブクロ
2位 長渕剛
3位 サザンオールスターズ
4位 小田和正
5位 B’z

総評/日本人は「癒し系」が好きですが、それは私も同じことです。また、「嫌い」とはつまりどういうことかというと、例えば深夜、眠れないので聴いていたラジオから流れてきた際に、ラジオの電源を切りたくなるアーティストのことで、1位と2位に至っては、自己制御が効かずラジオを破壊しかけたことが何度かあります。


守護神

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ようやくライヴのセットリストが決まった。

6曲演る内の6曲目、最後の曲は、無理に1曲に絞り込まずに、数曲用意しておいて、当日その場の雰囲気でどれにするのかを決めることにした。タイガースだって、抑えはマテオ(写真)の他にドリスもいるし、マテオもドリスも駄目なら球児がいるんだから、層が厚いに越したことはない、と考えた。

せっかくソロでやるんだから、決め事は必要最低限に抑えて、ニュートラルな感じで、臨機応変に。

ちなみに、今回のライヴ、私は抑えを4人用意した。


ショーン小暮

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経歴詐称。整形疑惑。

確かに「ホラッチョ」かもしれないが、その自己プロデュース力には頭が下がるし、見習うべきものがある。

経歴や人相を偽り、別人格を売りにすることの是非。

この騒動について、お昼の番組でデーモン小暮閣下が何食わぬ顔をしてコメンテーターを務めていた。