Monthly Archives: 6月 2013

キリン、名作をリリース。サッポロに迫る。

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私、思うに、サッポロの次にイケてる大手酒造メーカーは間違いなくキリンであって、キリンはやればできるのである。

このキリンの新作「澄みきり」は、サッポロが生んだ名作「麦とホップ」に迫る勢いで美味い。また、缶のデザインに限って言えば、現在市販されている発砲酒の中で一番美しいと思う。

アサヒとサントリーは全然アカンから、即刻、発泡酒の製造販売から手を引くべきである。


伊丹最北端のカリスマストア

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あなたの家のご近所にも一軒や二軒はあるだろう。「何でも売ってる」で評判の店が。
伊丹最北端、私の家の近所には、この「ディスカウントショップ・いちご」があるから大丈夫だ(「大丈夫」の意味がさっぱりわからん!)。

「年中無休」は完全に嘘で、不定期的にしょっちゅう閉まってるから困るし、また、営業時間も店頭に2種類の全く違う内容の貼り出しがしてあって、どっちを信じれば良いのかさっぱりわからんから困るのだが、野菜、果物、弁当、酒、文房具、化粧品、電化製品、切手、かばん、Tシャツ、雑誌、ジッポー、ミニカー、煙草、時計、財布、古本、ドッグフード、その他諸々、本当に何でも売っていて、ご丁寧に百均コーナーまで設けてあるから有難い。

いちごで取り扱っていないものは、戦車くらいのものである。


ギンギラギンにあからさま

最近、子供の頃の自分は爆裂に元気だったなあ…ってなことをよく思う。今も至って元気なんだけれども、「爆裂」ではないよなあ…と思って、悲しくなる。

「あの頃に戻りたい」なんてこたあ一切思わない。本当に、自分でもびっくりするくらい思わないし、「今が一番楽しい」と声を大にして言えるから、それはそれで嬉しいんだけれども、あの、子供の頃の爆裂感はどこへいってしまったんだろう…とは思う。

子供の大笑い。腹から声を出して笑っている。それも、大人からしてみれば実にくだらないことで天地がひっくり返るほどの勢いで大笑いしている。あれが、あの爆裂感が羨ましいなあ…ってなことを最近よく思う。

大人がよく使う「気を使う」っていう言葉。あれ、何とかならんかねぇ…。邪魔で仕方ない。だって、「気を使う」ってのは要するに「気を使え」ってことでしょ?「気を使え」とは気を使って言えないから「気を使う」って言ってる。で、どいつもこいつも窮屈。好き好んで窮屈。ドMに非ずは人に非ず。ド変態同士寄ってたかって拵えた窮屈を耐え忍んで、耐え忍ぶことを悦んで生きてこその大人。やったぜ大人!偉いぞ大人!って…アホか。素直に腹から声出して笑えもしない奴が偉いわけがないだろう。不自然=人間か?と言いたい。

私は、「生きる」ということについて萎えていないのが子供で、萎えることを、萎えていることをさも偉そうに語るのが大人だと思っている。だから、「気を使う」という言葉は、人を萎えさせる「癌」のようなものだと思っている。

年齢性別を問わず、付いているモノが付いていようがなかろうが、萎えたら皆、ただのインポだ。その点、子供はいいね。常にあからさまにギンギンなんだから!


「神」の御加護を!

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初公開ー私が愛用しているライターである。

ライターってゆうか、御守りである。

ストーンズにするか、ビートルズにするか…購入を決める寸前まで迷いに迷ったのであるが、ライターの基本的な用途以上に、御守り的な、神憑り的な意味合いを求めての選択となるとやはり、私的には俄然、ビートルズに軍配が上がったのである。で、数あるビートルズジッポーの中から選びに選んでこいつを購入したのであるが、決め手はズバリ、レノン&マッカートニーの写真写りの良さであった。二人ともめちゃくちゃカッコ良い。私には、私にとっては、私に限って言えばどう考えても、「○○神社」と書かれたペラッペラの貧乏臭くて胡散臭い御守りより御利益があると思っている。だから先日、不意に手を滑らせてこいつを落としてしまった時私は、日本人丸出しの分際で「ノー!!」と叫んでしまった。

私は無宗教ではない。


ツボに傘

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散歩中にこれを見つけて、何だかよくわからないが笑ってしまった。

私のような者にも「笑いのツボ」と呼ばれるものがあるらしいが、どうやらそれは、他人と共感し合えるようなものではないらしい。


ランニング・プレイ

そういえば昨日、家の裏手にある川の堤防を散歩しておる際に、非常に奇妙な光景に出くわしたので報告しておく。

私が歩いていると前方から、Tシャツに短パンという極めてベタなランニングスタイルの男女が並走してきた。女はつきたてではない餅のような顔をしており、男はタカアンドトシのトシに良く似た丸坊主の男であったのだか、不自然なことに、トシの首が右を向いたまま微動だにしないのである。これを見て不審に思った私が彼の視線の先を見てみると、そこにあったのは、つきたてではない餅の揺れる乳だったのである。トシは走りながら、充血した眼球をむき出しにして、並走するつきたてではない餅の揺れる乳をガン見していたのである。当然ながら全く前を見ていない。したがって、そのままいけば間違いなく私にぶつかる。彼は今、完全に性欲に支配されている。だが私も男。たまに性欲に支配されるので、死なばもろともとばかり、あえて衝突を回避せず、男らしく前進することにしたのである。が、私のそんな思惑を察知したのか、トシは首を右に向けたまま急に右へハンドルを切った。何の前触れもなく、いきなりトシの体当たりを食らう格好となったつきたてではない餅は小さく「あふっ」と言って、軽く吹き飛ばされて、フェンスに激突しかけたのであるが、平然とした顔でトシとともに私の横を駆け抜けていったのである。

今にして思えば、あれは「プレイ」だったのかもしれない。私のような障害物が現れることを想定した、あの二人の「プレイ」だったのかもしれない。もしまた、あの二人に出くわすことがあったとして、今度はつきたてではない餅がトシの股間をガン見していたら、全力でどついてやろうと思っている。


頭痛促進剤「エルメス」

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最後に、こいつは「エルメス」といって、読者の皆さんには誠にもって気の毒な報告になるが、そう、機動戦士ガンダムに登場するモビルスーツである(ちなみに、エルメスの上を飛んでいる赤いやつが薙刀使いのゲルググである)。

エルメスのパイロットは女装をした大江健三郎で、シャアの恋人という設定である。大江健三郎(以下 健三郎)は、エルメス(以下 エル)に乗る時だけは禁煙を心掛けており、誰か他の人を乗せる際には毎度「靴脱げや!」と言うから割りと嫌われている。エル(以下 阪急そば)は国産の軽なのでアクセルの踏み込みが若干甘かったが、健三郎(以下 海パンエンペラー)自身は飲み込みが早かったのでブレーキさえあれば動いた。「将来の夢は?」と訊かれると決まって「巨人の4番」と答える79歳の海パンエンペラー(以下 ケツあごポリス)は、椎間板ヘルニアを患っているので、阪急そば(以下 爆発わき毛)の座席を別のもっと柔らかいものに交換しようとした際にさらにいわせた腰の痛みを軽減すべく割りと長い時間風呂に入る。そんなケツあごポリス(以下 ブラジル人)ではあったが、爆発わき毛(以下 放屁マシーン)を操り、勇猛果敢にガンダム(以下 猿股ポパイ)と戦ったあの回の放送を私は今でも忘れることができない。もっとも、猿股ポパイを発見したブラジル人が放屁マシーンに乗り込んだ時点で馬鹿らしくなってテレビを消したから何とも言えないけれども。


ここは出ません。

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こいつは「ザクレロ」。やはり機動戦士ガンダムに登場するモビルスーツで、こいつの武器は「ヒート・ナタ」。要するに、まさかの「なた」である(もう怖くて笑えなくなってきた)。

私の記憶が確かなら、確かこいつは森の意地悪な老婆の、老婆自身が「魔法」と呼ぶ「説得」によって勝手に巨大化し、凶悪化した熊のプーさんである。パイロットはニコちゃん大魔王の横のメガネのやつで、必殺技は脚がないのに「飛び蹴り」であった。箸を上手に握れないことを気に病んで、ガンダムに「お願いです。殺してください」と涙ながらに訴えるが、その時何か別の考え事をしていたガンダムに聞き流され、それを「却下された」と受けとって、自分で自分にかかと落としを喰らわせて自爆するシーンは今思い出しても泣ける。


ここ、テストに出ます。

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鞭って…。

ガンダムの世界ではロボットのことを「モビルスーツ」と言い、これを略して「MS」と表記するのであるが、このグフに限っては武器がまさかの鞭であるから、どちらかというともう「SM」の世界なのである。そして、グフ本人はどちらかというとSで、鞭に致死的な電流が流れていることから、ドSである可能性が極めて高いのである。

鞭を手にしたドSのグフがドヤ顔で帰艦したダメはげをしばいているのをスカートを履いたジオングがヨダレを垂らして見つめてる傍で3名もの乗組員を乗せたボールが次々と意味もなく爆発しているのを見てガンダムが尿失禁しているーガンダム世代ではない方々に一応説明しておくが、「機動戦士ガンダム」とは、そういうアニメである。